【ファイターズ】ドラ1大川慈英&二刀流・柴田獅子が実戦初登板。根室市出身の藤森が猛アピール!新庄監督「たいしたもんだ」

ドラフト1位ルーキー大川慈英、実戦初登板
2月14日(土)北海道日本ハムファイターズ沖縄名護キャンプ「第4クール初日」は紅白戦が行われました。
この日、注目を集めたのは実戦初登板となるドラフト1位ルーキー・大川慈英(じぇい・22歳)投手。3回から登板した大川は先頭の矢澤宏太を、この日最速150キロのストレートでセカンドゴロに打ち取ります。しかし新助っ人カストロにはセンター前ヒットを許し、郡司をショートゴロに抑え2アウトを取りますが、清宮にタイムリー2ベースを浴び失点。それでも続く万波をカットボールで空振り三振に抑え、実戦初登板を終えました。
試合後大川は「清宮さんに打たれたヒットは正直、自分が投げていて、見たことのない打球を打たれたので、すごく悔しかったです」「今後はストレートの強さと精度を上げたい、新球種のフォークを含めいろいろな球種を試していきたい」と実戦初登板を振り返りました。

前年のドラフト1位二刀流・柴田獅子、実戦初登板
4回のマウンドには昨年のドラフト1位・二刀流・柴田獅子(れお・19歳)が登板しました。ストレートは151キロをマークするなど柴田も「良かった」と及第点の仕上がりを披露しました。【投球内容】常谷→一ゴロ、藤森→左2、進藤→二ゴロ、星野→見三振

柴田から2塁打を放った、根室市出身・藤森海斗(ドラフト5位)
その柴田からレフト線を破る2ベースヒットを放ったのは、根室市出身のドラフト5位ルーキー藤森海斗(かいと・18)。試合後、新庄監督は「150キロ近いスピードボールを芯に当てるのは難しいと思うが、たいしたものだ」とコメント、藤森も「ずっと速い球が苦手で、ずっとそこを練習してきたので練習の成果が出せたと思います」と確かな手応えを名護でつかみ、2軍キャンプ地の国頭へ戻っていきました。









