【日本ハム】水谷瞬&達孝太がプロデュースキャップをデザイン 達投手「Fのロゴ入ってたらちょっと…」

デザインの打合せを進める水谷選手と達投手
ここで話題に上がったのが、ファイターズの「F」マークを入れるかどうか。達投手が「これ、Fのマークはなしでもいいんですか?」と確認し、Fマークが入ると聞くと、「Fのロゴ入ってたらちょっとかぶりたくないな」と本音を漏らします。すると、水谷選手は「この辺にちっちゃくお願いしますよ」と提案。マークは帽子の内側に入ると説明されると、達投手は「あ、そっち、中なら大丈夫です。それなら大丈夫です。外に出されたら恥ずかしくてかぶれないです。『俺、ファイターズ選手やぞ』みたいな感じで」と話し、終始、和やかな雰囲気で打ち合わせが進みました。

達投手が選んだ「KOTA TATSU」のデザイン
予定時間を大きくオーバーするほどデザインにこだわった2人。最終的なイメージも固まりました。水谷選手は「ロゴの部分は、パイナップルでいこうかなと思います。やっぱりインパクトが欲しいっていうのもあるんですけど、僕のイメージが入るという意味で、キャラクターと名前が入ってるものがいいのかなと思って」と説明しました。
一方、達投手は『KOTA TATSU』の刺繍デザインを選択。「本当にかぶれる帽子がコンセプトです。何もなしで、横にさりげなく入ってる。普通の真っ黒な帽子買うより、『ちょっと実は入ってます』みたいな感じです」と、それぞれのこだわりを語りました。

収録の段取りをとばし、ツッコミを受ける柴田祐里菜アナウンサー
最後には、コーナーの締めに使う「お楽しみに」というコメントの収録も行われました。柴田アナが、質問の後に「せーの」の合図で2人が話す段取りを説明しましたが、本番ではその「せーの」を失念。2人から「『せーの』はどこいったんですか?」とツッコまれる場面もありました。改めてテイク2に臨み、「2人がデザインしたキャップがどんなデザインに仕上がっているのか、せーの!お楽しみに」と締めくくりました。
水谷選手と達投手がデザインしたキャップの完成形は、6月13日のUHB「いっとこ!みんテレ」で発表される予定です。










