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【日本ハム】北山亘基投手が悩みに回答 イヤイヤ期・恋愛・子離れに独自の格言「自分の内に目を向ける時間、作ってみて下さい!」

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自身の経験談を語る北山投手

 3人目は49歳女性からの「この春から息子が社会人になったのですが、なかなか子離れできずいつも気になってしまいます」という悩み。北山投手は「素敵です。恵まれた息子さんですね」と切り出し、「子離れしなくていいです」との格言を掲げました。

 「子離れは、おそらくもうできていると思います。ただ、寂しいから投稿してくれていると思う。物理的な距離が離れていると思うので、心はむしろ近づくぐらい、気にかけて」と語りました。北山投手は自分も週に3回ぐらいは両親と電話していると紹介。「最近の子供のビデオを見せたり、登板後に電話して『今回の登板はどうだった』とか話をよくする。息子さんも、お母さんからの愛情やコミュニケーションは今でも嬉しいと思うので、変わらず大事にしてあげてください」と呼びかけました。

突然、ディレクターからの相談を受ける北山投手

 大学生時代の寮生活では、母親から日用品や食べ物とともに、絵やコメントが書かれた付箋が届いていたといいます。「それを僕、1枚も捨てたことなく、全部残して自分の家にあるんです」と明かしました。

 また、ディレクターから「小学校2年生の息子に『クソじじい』と呼ばれる」悩みが明かされると、北山投手は「それダメですね」と即答。「お父さんのおかげでこうやってご飯も食べられて、家で安心して寝られることを伝えてほしいと思います。お父さんはこうして素敵な番組を一緒に作ってくれているので」と呼びかけました。

UHB「みんテレ」より




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