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【日本ハム】満塁のピンチを万波のレーザービームで切り抜けた直後、細川が勝ち越し2ラン 堀は1球で3年ぶり白星

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先発した福島蓮投手

 するとその裏、2死から田宮が内野安打で出塁すると、細川凌平がライトブルペンへ第2号の2ランを放ち、4-2と勝ち越しに成功しました。

 7回表2死から登板した5番手・田中正義が8回表に2死から3連打を浴び、4-3と1点差に詰め寄られますが、その裏、ファイターズは2本のヒットと四球で一死満塁のチャンスを作ると、万波が四球を選び押し出しで5-3。再び2点差にリードを広げました。9回は柳川大晟が締め、ファイターズは4時間を超える熱戦を制し、カード2連勝。堀は3年ぶりの勝利投手となりました。なお、1球での勝利投手はチームでは2012年の谷元圭介以来14年ぶり。今季では宋家豪(楽天)、八木彬(ロッテ)に続き3人目となります。

 ヒーローインタビューで堀は、「万中(万波)のおかげで勝ちがついた」と感謝を述べ、「今日のヒーロー(細川)と、早く一軍に上がりたいねという話をしていたので、嬉しく思います」と語りました。マウンドに上がった場面については、「正直、なるようになれと思って投げていたので、いい結果につながったので良かった」と振り返り、「僕の立場になると、どんどん勝負していくしかないと思うので、これからもしっかり投げていきます。がんばっていきます」と意気込みを語りました。

 細川はホームランの場面について「絶対に結果出して次のチャンスにつなげよう」と意識して打席に立ったと話し、打った瞬間は「頼むから入ってくれって気持ちで走っていました」と明かしました。さらに今カードで5つの四球を選んでいることにも触れ、「昨シーズンが終わってから、あのボール球のスイング率を下げることをテーマにして取り組んできた」と語りました。22日から始まるホークス戦に向けては「まずは1勝して、一つでも多くここから勝って、最終的に優勝できるようにやっていきたいと思います」と意気込みを述べました。




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