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【イエロースターズ】東地区連覇、進出を決めているプレーオフへ追い風「3月のホームゲームでプレーすることだけを目標にただただひたすらやってきた」左膝内側半月板損傷から復帰!札幌出身澤口将太郎選手

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 バレーボールVリーグ東地区首位の北海道イエロースターズは3月14日、ホーム北ガスアリーナ札幌46で東地区3位のつくばユナイテッドSun GAIAと対戦し、セットカウント3-1で勝利しました。イエロースターズは22勝3敗で首位をキープ、一方サンガイアは18勝9敗で4位に後退しました。
地区優勝に王手をかけているイエロースターズは15日の試合で勝てば東地区連覇が決まります。また、敗れた場合でも同日に開催されるR栃木(2位)vs長野GR(6位)でR栃木が敗戦の場合イエロースターズの東地区優勝が決定します。

地元札幌出身の2年目澤口将太郎選手が復帰戦でウイニングポイント

 札幌出身の2年目澤口将太郎選手が、左膝内側半月板損傷から待望の復帰を果たしました。2025年10月に人生初めての手術を受け、開幕から戦線離脱。リハビリに奮闘し、この日第4セット途中で重留選手に代わり途中出場。澤口選手の名前がコールされるとこの日一番の歓声が巻き起こり、復帰を心待ちにしていたファンの期待に応えるべくチームメートも澤口選手にボールを集めました。そんな熱いシーンに試合後澤口選手は「ボールが上がってくるのは当たり前じゃないので、こういう風に試合に出てボールを自分に上げてくれるっていう、チームの支えというかそういうのが本当にありがたいなと思います」と周囲への感謝の思いを口にしました。

 さらに強烈なインパクトを残したのは試合のラスト1点。マッチポイントを握り澤口選手のもとへトスが上がると、レフトから力強く腕を振り抜きウイニングポイントを決めました。「もうすべて乗せましたね。その前に拾われちゃったので周りからのもっといけよっていう後押しもあったので、今まで積み重なってきた分をあのスパイク1本にのせました」

ここからがスタート

「(2025年)10月に手術をして今シーズンは3月のホームゲームでプレーすることだけを目標にただただひたすらやってきたので。自分だけの力じゃないですし、周りの人のいろいろな支えがあって今日のようなプレーができたと思う。自分にとってはここからがスタートなので、まだ明日もあるし来週の最終2連戦もあるので、それからプレーオフに向けて自分の調子をどんどん上げていって、チーム一丸となって戦っていければなと思います」

【イエロースターズ 試合日程】
3月15日 vsつくばユナイテッドSun GAIA @北ガスアリーナ札幌46
3月21日 vs埼玉アザレア @北ガスアリーナ札幌46
3月22日 vs埼玉アザレア @北ガスアリーナ札幌46




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