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大谷翔平選手のグローブが北海道の小学校に到着! 生徒たちが早速キャッチボール「野球をやってみたい気持ちが出てきた」「大谷選手の考えが伝わってきた」

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 世界のスーパースター大谷翔平選手から12月25日、北海道内の小学校にグローブが届きました。

 子どもたち、大興奮です。

 超大型契約でロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決まった大谷翔平選手。

 そんな世界のスーパースターから北海道にうれしいクリスマスプレゼントが届きました。

 人口約3500人、漁業の町、北海道南部の鹿部町です。

 「まだ校長先生も開けていませんが、今オープンします!」

 「おおー」

ついに届いたグローブ

 午前10時半ごろ、町唯一の小学校・鹿部町小学校に大谷選手のグローブが到着しました。

 届いたのは右利き用2個、左利き用1個あわせて3個です。また大谷選手から手紙も添えられていました。

 <私たちの次の世代に夢を与え勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。野球しようぜ 大谷翔平>

 大谷選手は11月、自身のインスタグラムで日本全国2万校の小学校に約6万個のグローブを寄贈すると発表しました。

野球をやってみたくなった

 鹿部小学校の6年生23人は届いたグローブをかわるがわる使って、早速キャッチボールを楽しみました。

 「野球はやってません。やってみたら普通に楽しかったのでやってみたい気持ちが出てきた」(児童)

 「みんなに野球をやってほしいという考えが伝わり、ずっしりとくるような重さだった。大谷選手ありがとう!」(児童)

先生たちも興奮

さらに道内各地に続々と到着。北海道胆振の厚真町の教育委員会にも届けられました。

 「テンション上がる。すごーい」

 「これ子どもたち絶対喜ぶよ」(職員)

 「(子供たちが)わくわくして待っていると思うので、休み明けにサプライズで子どもたちに披露したい。これをきっかけに子どもたちの可能性が広がれば」(厚真町教育委員会 遠藤秀明教育長)

 北海道内の小学校は約950校。希望した学校には2024年3月20日までに届けられる予定です。




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