【レバンガ北海道】富永&島谷と同じ“ミレニアム世代”のSF松崎裕樹と“ベテランPG”大崎裕太が入団会見…Bプレミア元年で悲願のCS進出へ導く期待の新戦力

左から大崎裕太選手・桜井良太GM・松崎裕樹選手
7月28日、北海道札幌市内でレバンガ北海道はアルティ―リ千葉から加入した大崎裕太選手(32)と横浜ビー・コルセアーズから加入した松崎裕樹選手(26)の入団会見を行いました。
レバンガで関野剛平選手、同じく新加入のゲイリー・クラーク選手と並び最年長となる大崎選手は「負けず嫌いなので、ディフェンスでファウルをしてでも止める。“絶対にやられないという気持ち”を全面に出して、プレーしようと思っていますし、一番はそこを感じて見てもらいたい」と意気込みを語りました。
一方、島谷怜選手(26)と東海大学の同期でトーステン・ロイブルHC(54)、富永啓生選手(25)とU18日本代表で共に戦った松崎選手は「トランジション(攻守の切り替え)が一番の強みだと思っているのでそこをレバンガのバスケットボールの中で発揮したい。ディフェンスの面でチームの重要な部分を担える自信があるので、そこをしっかりブースターの皆さんに見てもらいたい」とアピールしました。
2人を獲得した理由について桜井良太GM(43)は「大崎選手は経験があるポイントガードということでシュート・ディフェンス・ハンドラーとしての役割もすべて高いレベルでこなせる選手。今の若手が多いレバンガで彼の経験値はチームにとってプラスになる」とベテランとしての存在価値を評価したと語り、一方、松崎選手については「サイズのあるウイングプレーヤーということで島谷選手、富永選手とも一緒にプレーしたことがある。チームケミスリーのところも含めて早くチームに溶け込んでくれる」と活躍に期待を寄せました。
Bプレミア元年となる新シーズンに向け、選手たちはすでに個々でワークアウトに取り組んでおり、ロイブルHCのもと悲願のCS進出へ大崎選手・松崎選手の活躍からも目が離せません。

7月28日入団会見に臨んだレバンガ北海道の大崎裕太選手
【プロフィール】
氏名: 大崎 裕太(おおさき ゆうた)
背番号: 16
ポジション: PG/SG
身長/体重: 177cm / 79kg
生年月日: 1994年6月1日
出身地: 茨城県
【出身校】
上郷小学校 → 豊里中学校 → 柏市立柏高校 → 青山学院大学
【経歴】
2017-18 新生紙パルプ商事
2018-22 信州ブレイブウォリアーズ
2022-26 アルティーリ千葉
2026-27 レバンガ北海道
【昨季成績】
56試合出場(先発9試合) プレイ時間11分41秒(1試合平均)
3.1得点 1.6アシスト 1.3リバウンド (1試合平均)
◆大崎裕太選手のコメント
「(移籍の決め手は)Bプレミアでできるのはレバンガだけだったので、新しいリーグに挑戦するというのはもう一つ僕自身を高める環境になる。桜井さんからオファーを頂くというのはありがたいと思って、ありがたい気持ちとBプレミアでやりたい気持ちがあって選びました。目標は優勝するところ以外ない」











