【日本ハム】北山亘基が8回無失点、2人のキャッチャーに感謝 初回にレイエスが特大弾、先制の2点を守り切る
すると9回表はファイターズにチャンスが巡ってきました。先頭の水野が四球で出塁し、二盗を決めると、相手の悪送球の間に三塁まで進塁。細川凌平、大塚瑠晏も四球を選び、一死満塁としました。しかし清宮、レイエスと倒れ、再三のチャンスに得点を奪うことができませんでした。それでも9回裏は柳川大晟がきっちりと三者凡退で締め、ファイターズが初回の2点を守り切り、2-0で勝利しました。
ヒーローインタビューで北山は、「前回、京セラドームでやられていたので、なんとか今回は抑えられるように。前回登板も良かったので、そこにあやかって抑えられたのでよかったと思います」と答えました。初回のホームランについては、「ヨーイスタートで援護点もらって、すごく心強かったですし、自分のペースをそのおかげで作れたので、野手陣にもすごく感謝しています」と振り返りました。
4回と7回のピンチの場面について問われると、「田宮と進藤、きょう珍しくキャッチャーが変わったんですけど、どっちのピンチもそれぞれのキャッチャーがいい配球をしてくれたので、なんとかそれに応えて抑えることができたので2人のおかげです」と感謝を述べました。
そしてこの日、球場に応援に来てくれた家族へのメッセージを求められると、「ここまで大切に育ててくれてありがとうございました。きょう、目の前でいい姿見せられたと思うので、これからも健康に長生きしてください。いつもありがとうございます」と述べ、「ここから先発陣で引っ張って、なんとか上位に食い込んで最後優勝争いして、優勝できるように気持ちを強く持って頑張っていきますので、引き続き熱いご声援をよろしくお願いします」と呼びかけました。
ファイターズは首位・バファローズにカード勝ち越しを決め、12日からはZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズとの3連戦に臨みます。










