【スノーボード】工藤璃星“北海道民に感動してもらえる滑りができれば”16歳札幌市出身…ミラノ・コルティナ五輪女子ハーフパイプ日本代表
スノーボード女子ハーフパイプのミラノ・コルティナ五輪日本代表は2月3日、事前合宿地のスイス・ラークスでオンライン取材に応じました。今大会初出場となる北海道札幌市出身の工藤璃星選手(くどう・りせ 16歳)は「準備はバッチリ」と笑顔で応えました。
◇工藤璃星選手
「緊張はあまりなくて楽しみという気持ちが一番大きい。リラックスできていると思います」
工藤選手は北海道札幌市出身の16歳。昨季からW杯に参戦し昨年12月に2位表彰台に上がりました。先月のW杯第5戦、Xゲームでも連続して2位に入り、ミラノ・コルティナ五輪へ向け、注目が集まっています。
◇工藤璃星選手
「昨季は自分が目指していた結果が出なかった。(その中でも)やりたいルーティンを優先して後悔なくやれていた。今年は前の年に経験できたものをすごく生かせていたと思う。今季は結果も出て五輪に向けて良い練習もできていて、準備はバッチリだと思います」
工藤選手をを支えるのは父親でコーチの工藤佳人さん。実は北京五輪金メダリストの平野歩夢選手の幼少期に指導していたコーチでもあります。家族の支え、そして、出身地でもある北海道に強い思いがあります。
◇工藤璃星選手
「スノーボードは格好良い滑りをして感動してもらうような滑りができるスポーツだと思っている。自分のずっと考えていたルーティンをしっかりと最大限に出せるようにして、北海道の方々に感動してもらえる滑りができればと思っています」
工藤選手が出場するスノーボード女子ハーフパイプは日本時間2月11日に予選。13日に決勝が行われます。










