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【日本ハム】北山亘基 6回3安打無失点の好投で連敗ストップ「絶対に1点を与えないことだけを意識していた」お立ち台で今季初“最亘基”を披露「良い気持ちでファンに帰ってもらえたら」

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6回3安打無失点で4勝目を挙げた北山亘基投手(27)

北海道日本ハムファイターズが投打の噛み合った戦いぶりで、同一カード3連敗を阻止しました。
今季初のルーフオープンとなったエスコンフィールドHOKKAIDOで、先発の北山亘基投手(27)が6回3安打無失点の快投。打線も郡司裕也選手(28)の先制打、万波中正選手(26)の特大弾で援護し、価値ある白星を挙げました。

北山投手は初回から150キロ台中盤の直球を軸に、テンポ良くスコアボードに「0」を並べました。試合後に「絶対に1点を与えないことだけを意識していた」と振り返った右腕は、6回までに4四球を与えながらも要所を締め、リリーフ陣へバトンを託しました。

打線は3回、奈良間大己選手、水野達稀選手の連打でチャンスを作ると、ここで、郡司選手がレフトフェンス直撃の2点タイムリーを放ち、試合の主導権を握ります。

さらに7回には、万波選手が魅せました。2球目のチェンジアップを完璧に捉えた打球は、センターバックスクリーンへ飛び込む特大の一発。試合後、新庄剛志監督(54)は「デカかったね!飛んだね!」と驚きを隠せず、「常にあの方向に打ってほしい。最近は丁寧に行き過ぎて見逃し三振が多い。今日のホームランでどう変わるか楽しみ」と、主砲のさらなる覚醒に期待を寄せました。

投打が噛み合い、連敗を止めたファイターズ。今後に大きな弾みとなる価値ある1勝を挙げました。




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