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【レバンガ北海道】今季初の3連敗 残り3秒で三河に逆転負け ロイブルHC「レバンガにとっては非常に良くない週末」

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 バスケットボールBリーグB1東地区首位のレバンガ北海道は2月8日、西地区3位のシーホース三河とホーム北海きたえーるで対戦し91-95で敗れ、今季初3連敗に喫した。
 第1Qからジャリル・オカフォーやジョン・ハーラーを中心に攻め、レバンガが前半を6点リードで折り返しました。
 第3Qドワイト・ラモスや市場脩斗の活躍で最大14点リードを奪ったものの、第4Q、三河が怒涛の追い上げを見せリードを奪われます。
 残り18秒。富永が逆転の3ポイントシュートを決めると直後に三河に3ポイントを決められ89―91。さらにオカフォーがダンクを決め91―91の同点に追いつきます。
 延長戦突入かと思われましたが三河に残り3秒で決勝点を決められ、レバンガは惜しくも勝利には届きませんでした。

 ロイブルHCは試合後「「レバンガにとっては非常に良くない週末となりました。
もちろん、今日の試合内容は、昨日よりは良かったと思います。
ディフェンスの強度も昨日より高く、シューター陣も高い確率でシュートを決めており、ボールの動きも良かったです。」とコメント。
 ジャリル・オカフォーは「正直今日はタフな負けでした。
昨日と比較すると、チームとして内容的には良かったと思います。
試合終盤にタフショットを決めた三河が素晴らしかったと思います。」とコメントしています。

レバンガ北海道91―95シーホース三河
25【1Q】26
24【2Q】17
24【3Q】25
18【4Q】27




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