【Vリーグ女子】アルテミス北海道、今季札幌ラストマッチはフルセットの激戦も惜敗。山田菜那光「勝ちたかった」今季で引退の岩見花「来てよかったと思ってもらえるバレーを」

試合後、札幌のファンに挨拶をする青島賢司HCと選手たち
キャプテンの山田選手は「ディフェンス面は昨日よりできていたが、オフェンス面で自分がもっと勝利に貢献できる場面があった。勝ちたかった」と悔しさを口にしました。
札幌のファンに最後のプレーを見せた岩見選手は「去年から負けが続いている中、観客数も目に見えて多くなった。勝ちを見せたい気持ちもあるが、会場に来てくれた人全員に『来てよかった』と思ってもらえるバレーができたらいいと思いながら、今までやってきた」と振り返りました。
アルテミス北海道は、今季残り6試合、ホームゲームは3月14日、15日にウインドヒルくしろスーパーアリーナで行われる今季最終2連戦を残しています。岩見選手は「最終戦まで気を抜かず、チームの課題をやりとげられるようにしたい。シーズンを通して自分たちが一番成長を感じられる試合にして、最後は勝って終われるようにがんばりたい」と意気込みを語りました。
山田選手も「今日はたくさん来てくださったファンの方にすごいパワーをもらった。今日の展開もみなさんのおかげ。最終戦は釧路ですが、来てくださったら嬉しいです」と感謝を述べました。青島ヘッドコーチは「この2戦で出た課題や成果をフィードバックしながら、淡々とやり続けていくことが結果につながってくると思う。そこはぶれずにやっていきたい」と残り試合への抱負を語りました。










