【新たな挑戦】ファイターズ伊藤大海投手のメジャー希望を球団承認_球界エースがポスティング申請にファンも複雑「寂しい」「頑張って」…幼なじみは「ついに決めたんだな」地元から鹿部町長もエール〈北海道〉

伊藤投手と幼稚園からの幼なじみである木元秀耶さん
伊藤投手と幼稚園からの幼なじみである木元秀耶さんも、エールを送ります。
「小学校3~4年で野球を始めた時から、プロやメジャーと言っていた記憶がある。『そこまでは無理だろう』と正直思っていたが、本当にプロ野球選手になり『間違ったら本当にメジャーに行くのでは』と思いながら試合を見ていた。このニュースが流れた時『ああ、ついに決めたんだな』と思った」

木元さんもエールを送る
「(Q:どのチームに?)ダルビッシュ投手のいるパドレスだと、一緒にプレーしたりファイターズOBになるので熱いと思う」
「(Q:大谷選手との対戦も?)そうなったら本当に熱いなと思いながら、大海を応援したい」と話しました。
「Q:(会ったら何と伝えたい?)決断したので『アメリカに行っても頑張ってこい』と伝えたい」(いずれも伊藤投手の幼なじみ 木元秀耶さん)

“タコうどん”を送りたいと木元さん
海産物を扱う店を営む木元さん。伊藤投手がアメリカに行ったらぜひ送ってあげたい好物があるといいます。
「“タコうどん”です。函館には“イカソーメン”がありますが、タコの頭をうどん状に切った商品を出している。(Q:たまに送ってあげるとか?)送ってあげるか、あるいはアメリカで“タコうどん”を広めてもらえたらうれしいです」(木元さん)




