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【日本ハム】3連勝!清宮の決勝タイムリーで接戦を制す レイエスは3戦連続の一発 清宮「絶対に大海さんに勝ちをつけてあげようと思って打席に入っていました」

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 しかし、直後の8回表、水野達稀が四球で出塁し、二盗を決めます。田宮のファーストゴロの間に水野は3塁に進塁し、1死三塁と勝ち越しのチャンスを作ります。カストロが三振に倒れたところで、ジャクソンが降板し、鈴木昭汰が2番手で登板。ファイターズはここで淺間大基を代打に送りました。淺間は四球を選び、2死一、三塁として清宮がフルカウントからの6球目をライト前に運び、3-2と貴重な勝ち越し点を挙げました。

 伊藤は7回103球、被安打6、奪三振6、失点2、自責点1で降板し、「最後の1本が余計でした。7回を投げ切れたという意味では良かったところもありますが、もっと内容を求めていきたいです。まだまだ上を目指してやっていきたいと思います」とコメントしました。

 1点リードのファイターズは8回の田中正義、9回の柳川大晟がいずれも三者凡退でゲームを締め、3-2で勝利し3連勝を飾りました。

 決勝タイムリーを放った清宮は「前の3打席いいところ見せられなくて、大海さんに楽に投げさせてあげられなかったので、絶対に大海さんに『勝ち』をつけてあげようと思って打席に入っていました」と語り、「絶対回してくれとネクストで思っていたので、『絶対打ってやる』って気持ちが良かったんじゃないかなと思います」と振り返りました。そして、チームの3連勝については「やっぱり、こういう接戦を勝ち切ると、本当にチームも乗ってくる」と述べ、「もっと野手が頑張って、ピッチャーの方たちに楽に投げてもらえるように、いい試合をたくさんできればなと思います」と意気込みを語りました。




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