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【春高バレー北海道予選・女子】旭川実業が札幌山の手をフルセットで下し、2年連続V 岡本監督「またセンターコートに戻りたい」 札幌山の手・渡邉監督は2年ぶりの春高に涙

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優勝を決め、喜び合う旭川実業

 最終セットも一進一退の展開となりました。終盤、旭川実業は5連続得点で22-16と6点差をつけましたが、札幌山の手も追い上げ、22-21と1点差に迫りました。最後は柳原選手が決め、旭川実業が25-22でセットを奪取。セットカウント2-1で2年連続の優勝を決めました。

 岡本監督は、3年生が頼もしく、改めてわくわくさせられていると明かし、「春高でまた、わくわくした試合を全員で戦っていきたい」と話しました。そして、「またセンターコートに戻りたいという思いでやっております。頑張ってきます」と意気込みました。

 1月の春高に向けて、キャプテンの千葉涼夏選手(3年)は「第1代表として、プライドをちゃんと持って、ここで戦ってくれた人たちのためにもしっかり全国でやり切って勝ちたい」と目標を口にしました。

 女子の試合の模様は11月8日(日)24時55分から、UHB北海道文化放送(北海道ローカル)で放送されます。
<女子準決勝>
旭川実業 2 (25-18、25-18) 0 帯広南商
札幌山の手 2 (19-25、25-23、25-22) 1 札幌大谷
<女子決勝>
旭川実業 2 (20-25、25-18、25-22) 1 札幌山の手




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