【函館競馬】祖母にシーザリオ、新種牡馬サリオス産駒イモージェンがメイクデビュー函館V 北村友一騎手「ゴール板過ぎてからも余力あった」 ソダシの妹スノーウィスパーは6着

新種牡馬・サリオス産駒のイモージェン
6月20日(土)、函館競馬場の芝1200メートルで行われた5R・メイクデビュー函館(2歳新馬)は、北村友一騎手騎乗の2番人気、2番イモージェンが勝利しました。
レースは4番ラビッドテソーロが逃げる展開。勝ったイモージェンは4番手を追走し、4コーナーを3番手で回ると直線で抜け出し2着の6番ソニックアイルに1馬身1/4差をつけて勝利しました。タイムは1分9秒0。桜花賞馬ソダシの妹として注目を集めた9番スノーウィスパーは、スタートの遅れが響き6着に終わりました。

ソダシの妹スノーウィスパーは6着
イモージェンは池添学厩舎の管理馬。父は新種牡馬のサリオス、母はシーリア。祖母はオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオという血統で、北海道安平町・ノーザンファームの生産馬です。
騎乗した北村友一騎手は、「反応も良かったです。ゴール板を過ぎてからも余力があったように、まだ脚を持続する感じはありました」とコメントしました。









