【日本ハム】新庄監督「打倒は小久保裕紀」新人合同自主トレ視察「レギュラーは本人次第」

新人合同自主トレを視察した新庄剛志監督
北海道日本ハムファイターズの新人合同自主トレが7日、千葉県鎌ケ谷スタジアムで始まりました。新庄剛志監督も2軍施設を訪れ、ルーキーたちの動きを見守りました。
新庄監督は今季に向けて「5年も(監督を)やるとはね。3年目で優勝して終わるつもりだったんですけど、こうなったらもう15年ぐらいやろうかなと」と笑いを交えつつ、「僕の中での打倒は、小久保裕紀なんで、そこには今年はダントツで差をつけて」と力を込めました。
この日は、即戦力として期待が高まるドラフト1位の大川慈英投手、身長190センチのドラフト2位のエドポロ・ケイン選手らルーキー7人が参加しました。首脳陣が見守る中、精力的に汗を流し、プロへの第一歩を踏み出しました。
大川投手は「指名された瞬間は、まだ実感はしっかりとできていなかったですけど、今日この環境でしっかり体を動かすことで、やっと地に足をついたというか、練習できているとは思います。これまでもずっと抑えでやってきたので、まずは抑えでしっかり活躍できたら」と意気込みを語りました。
エドポロ・ケイン選手も「自分たちでしっかり声出しをして、練習できたなと思います。1日目ということもあって多少は全員緊張もあったと思うけど、あす以降は本領発揮できるようにやっていきたい。ケガなく一日一日しっかりやりきって終わるのを目標にやっていこうと思います」とコメントしました。
新庄監督は新人への期待について「入ったからにはもう1年目も10年目も僕の中では関係ないので、キャンプで見て、この選手レギュラー取れそうだなと思えば取れるだろうし、本人次第なので。野手が守ってないとこに打てばレギュラー取れるから」と語りました。新人合同自主トレは、練習休日を除き、1月28日まで行われます。










