【北海道マラソン2026】「支えてくれる方々のために走りたい」――東北福祉大・村山愛美沙、初マラソンでMGC獲得へ
最大の目標は2032年ブリスベン

インタビューに応じる村山愛美沙選手
――一人のアスリートとして、最大の目標は何ですか。
「今は2032年のブリスベンオリンピックが最大の目標で、そこで世界で戦うのが自分の目標になっています。まずはこの初マラソンで、そこに一歩足を踏み入れられたらと思っています」
――学生としてMGC出場権を獲得すれば大会史上初となります。新星として陸上界を背負っていく覚悟は生まれますか。
「あまり自分にプレッシャーをかけるのが好きじゃないので、考えないようにはすると思うんですけど、意識はしちゃう気もして。今までそういう経験をしたことがない中で、自分がやれるとしたら、すごくうれしいことだと思うので。そこは楽しみながらチャレンジしていけたらなと思います」
「当たり前を当たり前だと思わない」。支えてくれる人がいることで競技ができていることは決して当たり前ではなく、常に感謝の気持ちを持つことを意識しているという村山愛美沙は42.195kmの先にある大会史上初の快挙、そしてブリスベンへの一歩を見据える。
<放送予定>
「カネカスポーツスペシャル北海道マラソン2026」
8月30日(日) 朝8時25分~(UHB・北海道ローカル)
8月30日(日)朝8時28分~(BSフジ)
<ゲスト・解説>
ハリー杉山(テイクオフ)
増田明美(スポーツジャーナリスト)
渡辺康幸(住友電工陸上競技部監督)








