【レバンガ北海道】釧路市出身・島谷怜「レバンガがこの1年で北海道中に広まった」“歴史的なシーズン”3連勝で最高の締めくくりへ
4月28日、バスケットボールBリーグB1東地区5位のレバンガ北海道は北海道札幌市内で行った全体練習を報道陣に公開しました。前節、東地区3位の群馬クレインサンダーズとのGAME1に敗れ、当該の他クラブが勝利したため悲願のCS進出を逃しましたがGAME2では接戦を制し、節目のBリーグ通算200勝を達成しました。今季最終節となる5月2日(土)・3日(日)北海きたえーる(北海道札幌市)で行われる東地区4位のアルバルク東京戦に向け、今日の練習では主に今季取り組んできたトランジションを意識した戦術の確認やシュート練習などで汗を流しました。
初のCS進出は来季へ持ち越しとなりましたが、Bリーグ創設後初の勝ち越しや初の勝率6割超えとクラブの歴史を塗り替えてきたレバンガ。“歴史的なシーズン”を3連勝で締めくくり、ホームのファン・ブースターへ「LEVANGA VICTORY」を届けられるか期待が高まります。
◆練習後 島谷怜選手のコメント
「(今季は)以前よりも街中や生活している中で声をかけられる機会が増えた。レバンガがこの1年で北海道中に広まっている。“歴史的な1年”だった。(A東京戦は)1年間積み上げてきたものを出すだけだと思いますし、2つ勝つことで最高のシーズンの締めくくりになると思うので自分たちのベストを最後尽くしてやるだけ。」

4月28日練習後 報道陣の取材に応じるレバンガ北海道のケビン・ジョーンズ主将
◆練習後 市場脩斗選手のコメント
「(新人王は)とりたいですね。ここまできたら。キャリアハイは16点なので20点ぐらいとってインパクトを残せるように。(最後)2試合勝利して、良い試合をして良い姿でシーズンを終えられるように自分たちは頑張るので応援していただけるとうれしい。」
◆練習後 ケビン・ジョーンズ選手のコメント
「A東京はディフェンス力が高いので、どれだけリバウンドを制することができるのかというところとオフェンスでターンオーバーを抑えること。前回のGAME2(2025年12月21日)はある程度そこはできていた。今回は2試合ともそのようなチームとしての努力が必要。」
◆練習後 ドワイト・ラモス選手のコメント
「A東京はディフェンスが堅いチームですので、試合をロースコアにもってくる。このチームのスタイルは真逆でどれだけ点数をとれるかというところにあると思うので、どちらのチームが自分たちのスタイルを追求できるかが勝敗のカギになる。CS進出はなくなりましたけど、良い形で終われるように2試合勝ちで終わりたい。そういう姿をファンの皆様に自分たちのためにも見せたい。」

4月28日練習後 報道陣の取材に応じるレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC
◆練習後 トーステン・ロイブルHCのコメント
「今季我々が目指したのは“エンターテインメント性のあるバスケット”の内容。それは負ける試合もありましたけど、ファンの皆様に提供できた。エンターテインメント性があるというのはハードにプレーすると同時に楽しむということ。我々が楽しむことで、それを見ているファンの方々も楽しめる。(ファンが)共感できるような試合をやってきたと思いますので、引き続き残り2試合もその姿を見ていただきファンの皆様にもバスケットを見て楽しんでもらいたい。」











