【スキージャンプ】北京五輪金メダルの小林陵侑がW杯2位で五輪へ弾み「ビッグジャンプを見せられた」…“師匠”葛西紀明は予選落ちで五輪出場逃すも現役続行宣言「諦めずに頑張っていきたい」

1月18日W杯個人第18戦予選後 取材に応じる葛西紀明選手
◆試合後、葛西紀明選手のコメント
―率直な思いは
「悔しいです。せっかく与えられたチャンスをモノにできなくて、不甲斐ない成績ですね。」
―今日のジャンプを振り返って
「はやる気持ちがあったのかタイミングが早くて、パワーが(踏み切りで)伝わってないジャンプをしてしまったなという感じですね。」
―W杯札幌大会が終わり、一区切り。今の気持ちは
「このW杯で上位に食い込んでポイントがとれるか、もしくは表彰台に立ってオリンピックの切符をつかむかっていう区切りだったので、一昨日予選落ちしたところで“僕の夢”はついえたなという感じはしていますけれども、世界の中でこの年で戦っていけているということに自信もつきましたし、この調子でこの位置に来られるということは自分の調子が上がれば、まだまだ世界のトップの方で戦えるんじゃないかというそういう期待も感じたので、またこれから諦めずに頑張っていきたい。」










