【日本ハム】“ウマ年”企画 清宮幸太郎が語る「馬が合う選手合わない選手」郡司裕也と「早慶」マウント合戦
郡司裕也「早慶を語る前に、まず卒業してから(笑)」

清宮選手について語る郡司裕也選手
続いて、清宮選手が「馬が合う」と語った郡司裕也選手にも話を聞きました。
――野球の話じゃなくて番組企画の話なんですけど
(郡司)「はい。そっちの方が得意です、僕。野球の話はあまり得意じゃないです」
――清宮選手が「プライベートでもオールマイティーにいろんな人に対応できる」と言っていました
(郡司)「確かに、幸太郎って交友関係が広いので、いろんな知り合いの方がいると思うんです。いろんな方と食事に一緒に連れて行ってもらったときに、対応できるってことを彼は言いたいんだと思います」
――それは郡司選手が“対応している”?
(郡司)「してます。それはもちろん。ただ、『馬が合う』とはまたちょっと話が変わってくると思いますけどね」
――早慶あるあるの話で張り合ったりも?
(郡司)「彼、結構“早慶の争い”で僕に話を振ってくるんですけど、彼は高卒ですよね。早稲田大卒みたいな顔してますけど、あいつ高卒ですから(笑)。あんまり早稲田を語れるのかなって。がたしゅー(山縣選手)みたいに卒業しないと。ちゃんと大学をね、とは思いますけど」
――張り合いとしては
(郡司)「勝負になってないというか、そもそもね。」
(郡司)「きのう、ファンのおじさんに『清宮選手、サインください』って言われました。僕が。『いや、どこが?』って思ったんですけど、どっちかに失礼だなとも思って。で、それを幸太郎に言ったら、幸太郎は『僕に失礼ですよ』って言ってましたし、僕からしたら僕に失礼。そういうマウントの取り合いというか…。どこが似てるのかわからないですけど」
――そのやりとりが楽しい?
(郡司)「そうですか、僕も楽しいです」
2月14日(土)放送のUHB「いっとこ!みんテレ」では第2弾を放送。馬が合う選手、合わない選手を引き続きお伝えします。










