【W杯熱量調査】「粘って2点目を取った姿にアツくなった」熱狂する家族から“興味ゼロ”の野球派まで…北海道民のリアルなW杯観戦事情を徹底取材<どーみん感覚ボイス>
現地時間6月14日、北中米ワールドカップのグループリーグ初戦で日本代表がオランダ代表と対戦。2対2で引き分けとなりました。
早朝から起きて観戦した人や、通学・通勤前にチェックされた人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、北海道民の皆さんの「W杯」熱量を聞いてきます!

父の影響で試合を見るうちに、W杯に熱中!
【20代・50代・70代 室蘭市在住(息子は千歳市)】
「(Q:W杯が始まった実感はあるか)ある。早く起きてテレビで見た。夫が好きなので、お父さん・息子・私たち(の順で盛り上がる)」
お父さんが見ていた影響でなんとなく見始めた家族ですが、6月14日の試合展開にはアツくなったそう。
「(Q:一番胸が熱くなった瞬間は)最初の1点目と最後の2点目。最後まで諦めないところ。粘って粘って最後2点目を取ったところ。けさ観るまで熱狂していなかったが、きょうの試合を見て次も観たいとアツくなり始めたところです」

「日本がベスト4にいったら応援グッズを買う」
【10代 小樽市在住 父・母・祖母と観戦】
「(Q:W杯が始まった実感はあるか)めちゃくちゃある」
「(Q:きょうの試合は見たか)見た。家族みんなで見た。ペットボトルを2つ持ってカンカン鳴らしていた」
「(Q:応援グッズは買ったか)買っていない」
「(Q:日本がどれくらいになったら買うか)日本がベスト4いったら」

“エキサイティング”な展開に期待する声
【30代 カナダ出身 北海道在住歴10年】
「私は見ていないが、父が『きょう日本だね』と言っていた。私が日本に住んでいるから日本も応援します」
「(Q:日本がどれくらいになったらW杯を見るか)ファイナル(決勝トーナメント)までいったらもっとエキサイティング。周りの人も喜んで一緒におしゃべりもできるし、それが楽しいと思う。一緒に見るのが楽しい、集まる理由にもなる」

「家は野球派だった」
【30代 中標津町在住】
「正直、サッカーに興味ないんで、たまたま早起きしてテレビつけたら『やってたな』くらいの感覚…。あまり日本代表の人の名前も知らない」
サッカーは「興味ゼロ」と言う男性。日本がどこまで勝ち進んだら観るのでしょうか。
「決勝進出とかそのくらいになったら。決勝戦の最後の一戦くらいは見てもいいかな」
「(Q:日本が優勝か準優勝をしたら見るか)それぐらいなら見るかもしれない。さすがに職場の話題になるかな。家は野球派だった。まだ大谷さんの方が僕の中の知名度・認知度が上」と話しました。

“孫と似ている”堂安律選手を応援
【50代・70代 親子 札幌市在住】
「意外とウチの周りはそんなに思ったほどは…」
「(Q:けさの初戦は見たか)見ました。2対2で…見てはいました。(リアルタイムの)朝じゃなくて、その後のニュースで常にどこ見てもそればっかりやってたからそれを見たの。早起きじゃない」
ワールドカップはニュースで十分と言う親子、でも唯一気になる選手がいるそうで…。
「堂安選手。孫に似てるから。親戚の子と顔が似てるから、堂安選手が出れば『あっ』となる」






