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【日本ハム】「プライドは、ありますよ。ショートで1年間出たいですね」同点タイムリーを放った水野達稀の日本ハムのショートを守るプライド

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同点タイムリー2ベースを放ち試合後インタビューに応じた水野達稀選手(25)

3月5日、エスコンフィールドHOKKAIDOで北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズのオープン戦が行われました。

日本ハムは2点を追いかける4回、レイエス選手(30)と郡司裕也選手(28)のヒットでランナー1塁2塁のチャンスを作り、2アウトで6番水野達稀選手(25)に打席が回ってきました。2ボールから真ん中のストレートをライトに弾き返し、一時同点となるタイムリー2ベースヒットを放ちました。水野選手は試合後、同点タイムリーヒットを放った打席を振り返り、ショートのポジションでレギュラーとして試合に出続ける決意を口にしました。

〇水野選手らしく引っ張った痛烈な当たりについて
「自分の待っている球と同じくらいの球速と高さだったので、欲を言えばホームランにしたかったですけど、打球速度はそれなりに出ていたと思うので、もう少し角度をつけられたらよかったなと思いますね」

〇二遊間のレギュラー争いについて
「自分が打てば出られると思うので、守備はもちろんですけど打たないと出られないと思うので、自分でも去年とは違ったことをやっているので自分にも期待しながらやっていますね。他の選手を意識するとかは今のところはないですね。自分が良くなるように考えて毎日やっていますね」

〇日本ハムのショートは自分だというプライドはあるか
「プライドは、ありますよ。一応はい。いちばん出たいと思っていますし、いちばんショートが景色的には慣れていますし、ショートで一年間出たいですね」

水野選手のタイムリーヒットで同点に追いついた後、水谷瞬選手(24)が勝ち越しタイムリーヒットを放ちますが、9回に逆転を許し、連勝とはなりませんでした。




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