【コンサドーレ】荒野拓馬がシーズン開幕前に”今季1枚目のイエローカード”アンバサダーとして少年少女サッカー大会・サバンナカップを盛り上げる!”指揮官”としてスパチョークと対決

なでしこトーナメントで監督として指揮を執る荒野拓馬
7月26日(日)に札幌サッカーアミューズメントパーク(札幌市東区)で開催された少年、少女を対象とする8人制サッカートーナメント・第13回サバンナカップ札幌サッカー大会に、同大会のアンバサダーである北海道コンサドーレ札幌の荒野拓馬(33)とスパチョーク(28)が登場。子どもたちと交流を図った。
女子選手たちにより争われるなでしこトーナメント決勝では、両選手がチームを率いる”指揮官対戦”が実現した。試合中にはファールの判定をめぐり、主審へ執拗な抗議を繰り返した荒野にイエローカードが提示される場面も。2-2の同点からPK戦までもつれ込んだ接戦は、ピッチ内外で会場を盛り上げた荒野チームに軍配があがった。

選手の名前を覚えようと何度も復唱するスパチョーク
札幌地区少年サッカー連盟の開会式への出席、小学生年代のホームゲーム招待、かつては、栃木シティFCに所属する鈴木武蔵(32)とともに北海道内で開催していたU-12サッカー大会・MUSASHICUPにも積極的に参加するなど、子どもたちへの活動を欠かすことがない荒野には、地元・北海道への並々ならぬ思いがある。
「現役のうちに自分に何ができるかなというのは常に考えている。どうすれば、子どもたちがサッカー選手になりたいと思ってくれるか、サッカーをもっと好きになってくれるか。僕の活動がきっかけでプロを目指す子が1人でも増えたらいいなと思っています」。
現役時代に札幌でボランチとして活躍した芳賀博信氏が実行委員長を務めるサバンナカップ札幌サッカー大会への参加は今回で3度目となった。荒野は次回以降の参加にも意欲を示すとともに、「開幕からいいスタートを切れるようにしたい」と、8月8日(土)に開幕する明治安田J2リーグでの活躍を子どもたちに届けることを誓った。










