【WBCで注目】“お茶たてポーズ"「ダイヤモンドをかきまぜて点を取っていきましょう」考案したのはファイターズ北山投手!茶道家が評価&期待「ぜひお茶文化を見直してほしい」〈北海道札幌市〉
WBCの1次リーグ。日本は3連勝で1次ラウンド首位通過を決めました。
「今、このお茶をたてるポーズが(日本代表の活躍によって)注目を集めています」(八木隆太郎フィールドキャスター)

茶道の動きがポーズの元に
侍ジャパンが活躍のたびに見せる「茶道」の動きを模した「お茶たてポーズ」。
考案したのは、大谷選手から依頼を受けた北海道日本ハムファイターズの北山投手です。
京都出身ならではの発想と思いが込められていました。
「お茶をたてる、『たてる』は漢字で書くと点数の『点』なので、ダイヤモンドをかきまぜてみんなで点をとっていきましょう」(ファイターズ 北山投手)

茶道家も期待を寄せる
札幌市で表千家の茶道教室を開く茶道歴50年以上の斎藤美智さんに、この「お茶たてポーズ」を見てもらいました。
「お茶とお湯が混ざるスピードや回転、これなら美味しいお茶がたってますね」(斎藤美智さん)
「(Q:もっともっとこのお茶たてポーズが広まると思いますが?)期待しています。皆さんぜひお茶の文化を見直してほしい」(斎藤さん)





