【ファイターズ】新外国人投手ラオ メジャー同僚「スーパーナイスガイ」日本人選手のレクチャーでプロ野球へのコミットはバッチリ
2月7日、ファイターズの新外国人選手のサウリン・ラオ投手(26)(前ワシントン・ナショナルズ)がキャンプ地の沖縄県名護市で入団会見に臨みました。
ラオ投手はナショナルズ時代、元中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手と元チームメイト。ラオ投手いわく、「スーパーナイスガイ」だった小笠原投手から、日本について「礼儀を重んじる文化だと聞いた」とレクチャーを受けました。
日本人選手との親交は深く、山本由伸投手(ロサンゼルス・ドジャース)、藤浪晋太郎投手(横浜DeNAベイスターズ)との同僚時代にも「彼らの準備の仕方や考え方について話を聞いていた」と様々な日本人選手とコミュニケーションをとってきました。
さらに、「アジア料理は大好き。アメリカにいた時から寿司を食べてた」と食文化への対応も問題なさそうです。
2023年に野手から投手への転向した異色の経歴を持つラオ投手。
最速154km/hのストレートとスライダーが大きな武器ですが、活躍に欠かせない日本への適応力も心配なさそうです。










