【日本ハム】快音一番は吉田賢吾!矢澤宏太も“DOMIれ!” 日本ハム紅白戦で好スタート、山本昌&山崎武司を臨時コーチに
沖縄春季キャンプ2日目。チームはきょう、2軍キャンプ地で今季初実戦となる紅白戦を行いました。
沖縄県北部の2軍キャンプ地・かいぎんスタジアム国頭。新庄剛志監督が見守る中、最初に快音を響かせたのは「4番・セカンド」で先発した吉田賢吾選手でした。
吉田選手はライトへ鋭い当たりを放ち、先制につながる二塁打をマーク。続く3回にも安打を放ち、2打数2安打の活躍で球場を沸かせました。
(吉田選手)「まだまだですけど、キャンプインして初めての実戦にしてはよかったんじゃないかなと思う」

チームスローガン”DOMIれ!”ポーズを披露する矢澤宏太選手
もう1人、好調ぶりを示したのは矢澤宏太選手。弾丸ライナーで左中間を破ると、俊足を飛ばして一気に三塁へ。今季のチームスローガン「DOMIれ!」のポーズも披露しました。
(矢澤選手)「外野手は打たなきゃ出られない。たくさん良い選手がいるし個性もありますけど、やっぱり(自分は)バッティングを一番にやっていきたい」

新庄剛志監督
そして試合後、新庄監督の口からは、臨時コーチとしてキャンプに招く“球界レジェンド”2人の名前が挙がりました。
(新庄監督)「中日ドラゴンズでプレーされた山本昌さんと山崎武司さん。すごく喜んでもらいました。ありがとう、逆にありがとうみたいな。プライベートジェットを用意して来てもらおうかな。名古屋からヒューンってね(笑)」










