レバンガ北海道1点差惜敗…富永啓生バースデー勝利ならずとも東地区首位キープ

試合後会見に応じる富永啓生選手
バスケットボールBリーグB1東地区首位のレバンガ北海道は2月1日、東地区9位の越谷アルファーズとホーム北海きたえーるで対戦し80-81で敗れました。
これでホームでの連勝は13でストップ、それでも東地区首位をキープしています。
第21節 レバンガ北海道vs越谷アルファーズGAME2
80-81 1Q18-17 2Q28-31 3Q17-14 4Q17-19
2月1日25歳の誕生日を迎えた富永啓生。この日は21得点を記録しその内訳は、2ポイントシュート18得点・フリースロー3得点で、持ち味の3ポイントシュートでの得点は0点でした。得点源である富永は相手から徹底的にマークされ、3ポイントシュートの試投数も3本とアウトサイドでの攻撃を封じられたものの、その分ゴール下を攻めこみタフショットを幾度となく沈めるなどホーム北海きたえーるを沸かせました。
試合後富永選手は、「チームによってディフェンスの方針もあるし、特に今日は相手が3ポイントをやらせたくなかったと思っているので、その中でアテンプトも普段より少なかったですし、決めきれなかったこともありますが、その中で自分としてこう守ってくるなら裏をついてレイアップいけるなと思ったので、後半はアグレッシブにやれたかなと思います」と振り返りました。
25歳になり初めての試合「勝てたら一番よかったと思うんですけど負けてしまったところは悔しい」と渋い表情をみせた富永選手でしたが「負けたあとにどう切り替えてやれるかっていうのがすごく大事になってくる。敗戦を忘れるわけじゃないですけど、次の試合は次の試合としてリセットして頑張っていけたらいいなと思います」と次の試合へ意気込みました。
【レバンガ北海道 今後の日程】
第22節 vsシーホース三河
2月7日(土)14時5分~ 2月8日(日)13時5分~ @北海きたえーる
※女子バスケットボールWリーグとの共同開催











