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【バドミントン】ナガマツが北海道凱旋…S/Jリーグ2022札幌大会

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バドミントン北都銀行の永原和可那(左)と松本麻佑

 バドミントンのS/Jリーグ札幌大会が11月27日、3年ぶりに有観客で行われました。

 ー松本麻佑選手

 「地元の皆さんの前で自分のプレーを届けることができて、拍手の応援も届いていたので力になりました」。

 -永原和可那選手

 「“ナガマツ”としてのダブルスではなかったがお互い北海道で試合をすることを楽しみにしていたし、(ともに)しっかり勝ち星を上げられたので良かった」。

 世界チャンピオンで東京五輪代表、ナガマツペアにとっては凱旋試合です。

 札幌出身の松本選手は第1ダブルスで先陣を切ります。鋭い振り抜きのスマッシュなど終始リードし2ゲームを連取。

 芽室町出身の永原選手は団体戦を締めくくる第2ダブルスに登場。立ち上がりにリードを許しながらも“向かっていく気持を忘れなかった”と逆転。

 チームの後輩と組んだ別々のコンビで北都銀行のストレート勝利に貢献、リーグ初制覇に前進しました。

 東京五輪からは「あっという間だった」という1年余り、ふたりにとってはまだまだ生々しい悔しい記憶を糧に来春にはスタートするパリ五輪選考レースへ再チャレンジを誓いました。

 ー松本選手は

 「来年からもう五輪レースが始まる。最大の思いを乗せて戦っていきたい」。

 ー永原選手は

 「もう1回、ふたりでそこに挑戦できるというのがすごくうれしい。ふたりの集大成だと思う。悔いのないようにやっていきたい」。

 ◆女子結果(11月27日、札幌)

 北都銀行 3-0 NTT東日本
 複 松本・小松 2-0 尾崎・鈴木
 単 川上 2-1 水井
 複 永原・曽根 2-0 篠谷・上杉

 北都銀行(3勝0敗)
 NTT東日本(1勝3敗)

 ■男子コンサドーレ勝利に沸く

 男子は今季S/Jリーグ1部初昇格のコンサドーレが気迫溢れるプレーを展開。壮瞥町出身の齊藤大樹選手が激闘の末、S/Jリーグデビュー戦に勝利するなど北海道開催を3対0のストレート勝ち、トップリーグ残留を決めました。

 ◆男子結果(11月27日、札幌)

 コンサドーレ 3-0 東海興業
 複 本田・山澤 2-0 森田・寺島
 単 齊藤 2-1 松本
 複 大越・三浦 1-1キ 大滝・長峰

 コンサドーレ(2勝2敗)
 東海興業(0勝4敗)




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