【函館2歳S】横山和生騎手の9番人気フェリチタが差し切り、世代最初の重賞を制す タワーオブロンドン産駒
7月19日(日)、JRA函館競馬場で「第58回函館2歳ステークス」(G3、芝1200メートル、重)が13頭立てで行われ、横山和生騎手騎乗の9番人気、フェリチタ(牝2、栗東・鈴木孝志厩舎)が優勝しました。勝ちタイムは1分10秒4でした。
レースは浜中俊騎手騎乗のノリヤンモーニンが好スタートからハナを奪い、武豊騎手騎乗で1番人気のシグレが追走。直線では3番手で進めた佐々木大輔騎手騎乗のイモージェンが抜け出しましたが、ゴール前でフェリチタが差し切りました。2着はクビ差でイモージェン。3着には丹内祐次騎手騎乗の8番人気ダイシンドラゴンが入りました。1番人気に支持されたシグレは5着でした。
フェリチタは、父タワーオブロンドン、母ジャストザハピネス、母の父ハーツクライという血統。生産は新ひだか町の前田ファームです。前走の6月21日に行われたメイクデビュー函館では、2着に3馬身差をつけて逃げ切り勝ちを収めていました。
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