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【コンサドーレ】高嶺朋樹“いつかまたコンサドーレに戻って来たい”柏レイソルへ完全移籍

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高嶺朋樹選手

 北海道コンサドーレ札幌は11月19日、MF高嶺朋樹選手(24)の柏レイソル完全移籍を発表しました。高嶺選手は北海道コンサドーレ札幌のU-12、U-15、U-18の出身。筑波大学を経て、2019年3月にはコンサドーレの特別指定選手となり、2020年コンサドーレへ入団しました。

 リーグ戦に30試合出場するなど1年目から活躍を見せた高嶺選手。今季はリーグ戦26試合に出場し2得点をあげました。サポーターからは同期のDF田中駿汰選手(25)、MF金子拓郎選手(25)との“大卒トリオ”と共に人気を集めていました。高嶺選手はコンサドーレを通じてコメントを出しています。

 ◆高嶺朋樹選手のコメント
 「北海道コンサドーレ札幌に関わる皆さん、いつも応援していただきありがとうございます。今回リリースされたように、移籍を決断しました。

 「日本代表になって海外で活躍する」そう目標を立て、プロの世界に入りました。3年間では達成できず、まだまだ実力が足りないんだと痛感しました。日本を代表するサッカー選手になるために、もっと努力して、自分に足りないところを補わないといけない。そのために新しい環境に身を置いて、自分にプレッシャーをかけて挑戦する必要があると思い、この決断に至りました。

 下部組織から12年間サッカー選手としてだけではなく、人としても大きく成長させてくれたクラブ、北海道コンサドーレ札幌に関わる皆さんの支援、ミシャが寄せてくれた信頼と指導、チームメイトやスタッフの方の支え、そしてファン・サポーターの方々からの応援、その全てに感謝の言葉しかありません。

 コンサドーレでプレーできて本当に幸せでした。多くの経験をして「いつかまたコンサドーレに戻って来たい。」そう思っています。

 一度しかない人生、自分の決めた道に覚悟を持って、力強く切り拓いていきたいと思います。

 最後になりますが、パートナーの皆様、サポーターの皆様、今後とも北海道コンサドーレ札幌を宜しくお願いします」




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