【日本ハム】北山亘基投手の「聞いてよ亘基」視聴者のお悩みに胸アツ回答「絶対にありがとうっていう気持ちを返してくれると思うので、今は焦らず」

思わず関西弁が飛び出した北山投手
続いては、40歳女性からのお悩みです。「どうしても分からない漢字があったら、イライラしてしまいます。どうしたらいいですか」という相談に対し、北山投手は思わずこうツッコみました。「そんなもんわかってるやん、もう絶対。聞くまでもないでしょ、これは」と素が出て関西弁になった北山投手は、間を置いてから「調べましょう」と一言。
そのシンプルすぎる回答に「もうなんかこれしかないですよ、もう、なんなんですかこの質問は」と笑いを誘いました。ただ、北山投手はそこで終わらず、「そういう時は一回、甘いもの食べるとか、散歩してみるとかいうのも一つの解決策かなと思います」と、相談者に寄り添う優しさも見せました。

視聴者のお悩みに答える北山投手
3つ目は、「高3の次男、今までは質問したら返事があったのに、最近は声を出さず、うなずくだけ。反応が省エネすぎて寂しいです」という内容でした。さらに5月10日の母の日のヒーローインタビュー、「ここまで大切に育ててくれてありがとうございました。今日目の前でいい姿見せられたと思うので、これからも健康に長生きしてください。いつもありがとうございます」という言葉に感動したことも添えられていました。
北山投手は、「解決策はあるかもしれないですね、僕の中で」と切り出し、次のようにメッセージを送りました。「やっぱり、焦らないことですね、お母さんは。この次男君もお母さんが、それこそ日頃から愛情をかけて、自分のことを大事にしてくれているなという気持ちは絶対伝わっているので、言葉を交わさずとも。母親のありがたみにこの息子さんは絶対気づいているので、今はどっしり構えて、見守ってあげることに徹したら、たぶんいつか、いいお返しが来ると思うので、それをこう待っといて欲しいですね」
さらにこう続けます。「実際僕は、母親に親孝行したいなって思うのも、これまでの無条件の愛をすごく受けて育ったという自負があるので、お返ししたいなと思っているので。多分、絶対こうやって大事に、息子のことを思っているお母さんだったら、息子さんも気づいていると思うので」と語りつつ、亘基の格言を「焦らずに見守ってあげてくださいね」としました。










