【日本ハム】3年連続CSファイナル進出決定!万波の一発&伊藤が2度のアクシデントを乗り越え5回1失点 新庄監督「よくやってくれました、みんな」
6回裏は島本浩也から玉井大翔に継投し、無失点に抑えました。直後の7回表、野村がライトへの二塁打を放ち、進藤勇也の送りバントで1死三塁とすると、山縣の打席で篠原響のワイルドピッチがあり、代走の水野達稀が生還しました。
7回裏から孫易磊が登板し、2奪三振を含む三者凡退に抑えました。8回裏は1死一、二塁と得点圏に走者を背負いましたが、後続を抑えて無失点でつなぎました。9回裏も柳川大晟が無失点に抑え、ファイターズが4-1でライオンズを破り、ファイナルステージ進出を決めました。
試合後のヒーローインタビューで万波は、4回のホームランについて「本当に完璧でしたし、100%ホームランだと思っていました」と振り返りました。3年連続のファイナルステージに向けては「優勝できなかったので、やっとここがスタートラインかなと思いますし、毎年やられているホークスになんとか勝てるように頑張ります」と意気込みました。
新庄剛志監督は、「よくやってくれました、みんな。最初に負けて、昨日勝って、今日どうなるかってところでね。ファンのみんなも楽しみな試合で待っていてくれた」と述べ、伊藤の3回のアクシデントについては、「ファーストベースカバーに行った時に、ちょっと腰を痛めて。あれ腰だったんですよ」と説明。さらに「で、ピッチャー返しで足。で、腰は治ったと思う」「だいたい人間は一個しか分からない痛いところ分からないから」と冗談を交えながら、「今回はピッチャーの踏ん張りがものすごく大きかった」と投手陣をたたえました。ファイナルステージに向けては「また福岡、休む暇ないですけど。ぱぱっと勝ちたいね、盛り上げるためにも」と意気込みました。
ファイナルステージは10月14日から。みずほPayPayドーム福岡で第1戦を迎えます。









