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【ファイターズ】昨季本塁打・打点リーグ二冠のレイエス&復活の清宮 コンディションは「great.」「バッチリ!」開幕に向け意気込み語る

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取材に応じるフランミル・レイエス選手(30)

 北海道日本ハムファイターズのフランミル・レイエス選手(30)、清宮幸太郎選手(26)は3月23日(月)、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた練習に参加し、取材に対応しました。開幕を控えるレイエス選手と清宮選手。自身のコンディション、意気込みを語りました。

 昨季、本塁打と打点リーグ2冠王のレイエス選手は自身のコンディションを「I feel great.(最高)チャレンジの準備は万端」と回答。今季の目標を「50本塁打&100打点」と掲げました。「ただ、なによりも優勝することが目標なので、『30本しか打てなくても優勝できる』方が『50本打って優勝できない』よりも嬉しいです。」と話したレイエス選手は「チームを勝たせたい気持ち」を語りました。

 「札幌・北海道という地は僕と家族を大切に受け入れてくれた。僕がこの土地を離れるまでには絶対に、優勝を北海道に持ち帰るという使命感は強いです。」

【フランミル・レイエス 昨季打撃成績】
132試合 打率.277 32本塁打 90打点 

清宮「体はバッチリ。ワクワクが強い」

礼儀正しく「お茶たて」をする清宮幸太郎選手(26)

 右肘関節炎で離脱したものの、ファームで調整を重ねて一軍へ復帰した清宮選手は自身のコンディションについて「体はバッチリなので、あとは結果を出すだけ」と力強く回答。インタビューでたびたび笑みがこぼれた清宮は、今季の心持ちをキャリアの中で1番「ワクワクが強い」と話しました。「僕自身、このオフで取り組んできたことにすごく自信を持っていますし、それは僕だけじゃなくてみんなも一緒だと思うので、その成果を見せられると思うとワクワクする。」

 また、「DOMIれ!」ポーズを考案した清宮は、北山の「お茶たてポーズ」についても言及。「楽しく見させてもらっていましたし、ああやってチームの輪の中心に北山がいるのがチームメイトとしても同級生としても嬉しかった。一生懸命考えたんだなというのが伝わってきましたし、彼らしい、良いセレブレーションを考えたなと。」

 DOMIれ!ポーズのライバルなのでは?という質問には「茶道はこうやって(手のひらにお茶碗を乗せるジェスチャー)持たないらしいんですよ。僕は礼儀正しく(お茶碗を置いた状態のジェスチャー)やろうと思います。」と答えました。今季、ファイターズ打線には何本の茶柱が立つのでしょうか。




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