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【コンサドーレ】3年ぶり聖地・厚別 川井監督は「この聖地だから勝たせてくれた
」その理由とは…。荒野選手&先制ゴールの家泉選手は、ドームと違う厚別のサポーターの雰囲気について

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北海道コンサドーレ札幌2-1松本山雅FC

試合後サポーターに挨拶をする選手たち

 明治安田J2・J3百年構想リーグ第11節、北海道コンサドーレ札幌は4月18日、3年ぶりにホームの札幌厚別公園競技場で松本山雅FCと対戦しました。試合は前半17分、札幌がコーナーキックのチャンスに、家泉選手のヘディングシュートでさい先よく先制します。しかし、後半29分に松本に同点ゴールを奪われて試合は振り出しに…。それでも、わずか4分後の33分に、Aバカヨコ選手がPKを決めて再びリードを奪い返します。試合はそのまま終了し、札幌は3年ぶりの開催となった「聖地」で貴重な勝点3を獲得。連敗を2で止めました。

試合前に掲げられた横断幕

■川井健太監督のコメント
 「僕自身も厚別は、初めてのスタジアムでした。ドームと違う部分はありますけど、非常に良い場所だと思いました。ここが皆さん良く言っている聖地と言われる納得感はありました。なにか不思議な力を感じるわけではないですけど…。でもそういうものもあるんだろうなと。なによりファンサポーターがプライドを持っている場所だなというのをすごく感じました。僕は、この聖地だから今日は勝たせてくれたかもしれないなと思っています」

荒野拓馬選手

■荒野拓馬選手のコメント
 「勝たないと行けない場所だと監督からも言われて、自分たちはきょうしっかり結果を掴むというところをみんなで確認しあって挑んだので、聖地厚別で勝てて良かったです」

家泉怜依選手

■先制ゴールを決めた家泉怜依選手のコメント
 「厚別は、ドームと違った雰囲気でサポーターの熱さも伝わりました。サポーターもいつもと違う感情で望んでいると試合前のアップから伝わりました。それに応えられて良かったです」




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