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【陸上】前田穂南“函館ハーフの疲れが残っていた”ホクレン・ディスタンスチャンレンジ網走大会

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前田穂南選手

 北海道各地を転戦し陸上の中長距離の記録に挑むホクレン・ディスタンスチャレンジ。7月13日に第4戦網走大会(網走市営陸上競技場)が行われました。女子10000mに東京五輪女子マラソン代表の前田穂南選手(25・天満屋)が出場しました。7月3日の函館マラソン女子ハーフマラソンで大会新記録となる1時間8分28秒の快走を見せた前田選手。「ハーフマラソンの疲れが残った中でのレースだった」と話しましたが後半粘りを見せ、32分35秒84で走り切りました。

 ◆前田穂南選手のコメント
「函館ハーフが終わってからトラックレースをしていないので今の状態を確認するレースでした。自分としては自己ベスト(31分34秒94)更新を目指してやってきたんですけど、ハーフの疲れが残っていて思ったような動きが戻っていなかった。ここで刺激をもらって千歳大会(7月16日開催)の5000mにエントリーしているのでそこに向かって調整をしたい」

 Q.粘りの走りはできていたのではー
「前半は流れに乗って走っていこうと思っていた。逆に後半はなかなか粘ることしかできなかった。それでも最後まで我慢して動けていたかなと思います」

 Q.今後の目標をー
「ハーフマラソンは良い走りができていた。北海道マラソンにエントリーしているので暑さ対策をしながら臨んでいきたい。北海道マラソンでMGCの出場権を取って、パリ五輪に向けて頑張っていきたい」

 Q.今後の長期的な目標を教えてください
「マラソンで2時間20分切りを目標にしています」

ナンバーカード89番・上杉真穂選手(中央)

 今年1月の大阪国際女子マラソンで2時間22分29秒と自己記録を大幅更新し、2023年秋に行われるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得した上杉真穂選手(26・スターツ)が、女子5000mAに出場しました。“マラソンで世界と戦うためのスピード強化”の目的でホクレン・ディスタンスチャレンジを転戦している上杉選手。出場するレースごとに自己記録を更新し続けていますが、この日も5000mの自己記録を2秒更新し15分41秒01で走り切りました。この夏、北海道でスピードに磨きをかけています。




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