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【ファイターズ】止まらない!清宮幸太郎が5試合連続打点…首位ホークスを3タテ

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北海道日本ハムファイターズ清宮幸太郎選手

 北海道日本ハムファイターズは7月8日~10日、福岡県のPayPayドームで福岡ソフトバンクホークスと3連戦を行いました。ファイターズはこのカード3連勝。敵地で同一カード3連勝は2019年7月ソフトバンク戦以来3年ぶりとなります。チームの連勝も今季最長タイの4に伸びました。

 ◆7月8日(金)
 
 日本ハム    200 000 000 2 | 4
 ソフトバンク  000 010 010 0 | 2

 初回、2死1塁2塁のチャンスで清宮幸太郎選手(23)がライト線へタイムリーツーベース。幸先よく先制点を挙げます。

 すると続く6番、石井一成選手(28)がレフト前へしぶとく運ぶタイムリーヒット。初回に2点を奪います。

 その後、両チーム点をとりあい試合は2-2のまま延長戦へ。10回大きな仕事をやってのけたのはまたしても石井選手でした。ライトスタンドへ勝ち越しの4号2ラン。これにはBIGBOSSも大興奮。石井選手が3安打3打点の活躍をみせチームを2連勝に導きました。

 ◆石井一成選手のコメント

 「(ホームランの手応えを聞かれ)あんなに飛ぶとは思ってなかったが何とか気持ちも乗ってスタンドまで行ってくれたので良かった」。

 ◆7月9日(土)
 
 日本ハム    000 210 103 | 7
 ソフトバンク  200 000 000 | 2

 前夜、延長戦を制し勢いに乗るファイターズは2点を追う4回、1死2塁のチャンスでヌニエス選手(28)が「最高のスイング」と振り返る4号2ランをレフトスタンドに叩き込み、同点に追いつきます。

 続く5回に近藤健介選手(28)の犠牲フライで3-2と勝ち越しに成功したファイターズは7回、3試合連続で打点を挙げている清宮選手がライトスタンドへチームトップとなる11号ソロを放ちリードを広げます。

 先発の伊藤大海投手(24)は初回に2点を奪われたものの尻上がりに調子を上げ追加点を許さず。プロ入り後最多となる135球の熱投で7勝目を挙げました。チームは交流戦明け初の3連勝です。 

 ◆7月10日(日)
 
 日本ハム    000 002 000 | 2
 ソフトバンク  000 000 000 | 0

 同一カード3連勝を狙うファイターズは6回、1死2塁のチャンスで近藤健介選手(28)がソフトバンク、石川柊太投手(30)のフォークをセンター前へ上手く運び先制点を挙げます。

 さらに、続く野村佑希選手(22)がセンター前へヒットを放ち1死1塁3塁とチャンスが広がります。この得点機を逃さないのが今の清宮選手。ライト線へ5試合連続打点となるタイムリーツーベースを放ちセカンドベース上でガッツポーズを見せます。

 さらに、この試合はドラフト4位、京都出身でこの春、岐阜第一高校を卒業したばかりのルーキー、阪口樂選手(19)が9番DHで1軍初スタメン初出場。プロ初打席、そして2打席目と連続三振でしたが7回。ソフトバンク石川選手のストレートをセンター前へはじき返し、3打席目でうれしいプロ初ヒットを放ちます。記念のボールはBIGBOSSがしっかりと確保。ルーキー相手にも心配りは忘れません。

 投げては3月27日以来の登板となった先発の池田隆英投手(27)がホークス打線に2塁すら踏ませない完璧な投球で6回を無失点。

 完封リレー目前の9回、2死ながら満塁と一打同点の大ピンチを迎えます。バッターは代打の松田宣浩選手(39)がサードに強烈は当たり。この場面でビックプレーが飛び出します。谷内亮太選手(31)がダイビングキャッチし、すぐさま1塁へ送球しゲームセット。BIGBOSSの理想とする守り勝つ野球で勝ち切ったファイターズが接戦を制しました。

 ◆今後の日程

 7月13日、14日vs楽天(静岡・草薙総合運動場野球場)

 7月16日~18日vs西武(札幌ドーム)


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