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【コンサドーレ】“悪夢” 2度のハンドでPK献上 サポーターの声も実らず連敗

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FC東京戦終了後の宮澤裕樹主将

 明治安田生命J1リーグ第20節、北海道コンサドーレ札幌はアウェーでFC東京と対戦し(7月6日・味の素スタジアム) 0-3で敗れ連敗を喫しました。

 コンサドーレは前半35分、シュートブロックに行った菅大輝選手(23)の手がボールに当たりFC東京にPKを献上。さらに前半ロスタイムには相手の直接フリーキックが興梠慎三選手(35)の手に当たりまたしてももPKを献上。前半は2度のPKで2点を失います。後半、自分たちからのミスでさらなる失点を許し0対3で敗れました。

 試合終了後のインタビューでミハイロ ペトロヴィッチ監督(64)は「我々もチャンスはあったが不運な形で失点を重ねて敗れた。2回のハンド、3失点目は自分たちから相手にゴールを与えてしまうようなもったいない失点だった。高い気温・湿度の中で、アウェー2連戦の札幌にとっては厳しいゲームだった。」と答えました。

 また、この試合は”声出し応援“の段階的導入運営検証試合として行われ、サポーターが選手たちに声援を送りました。2020年2月以来の声出し応援に宮澤裕樹主将(33)は「こういう環境でプレーするために小さい頃からプロを目指してきた。サッカーができる喜びを感じました。結果で応えることが出来なかったことは申し訳なく思います。チームは苦しい状況ですけど、ここが踏ん張りどころなので気持ちを切らさず次に向けて準備していきたいと思います」と次節・鹿島戦に向けて気持ちを切り替えました。




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