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【陸上】小池祐貴ら北海道出身スプリンターが記録に挑戦…布勢スプリント2022

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【資料】小池祐貴選手 2018年撮影

 ■直線種目の祭典

 男女の100メートル、女子100mハードル、そして男子110mハードルと直線競技の記録に挑む陸上界初夏恒例の「布勢スプリント」が今年も6月26日に鳥取県・ヤマタスポーツパーク陸上競技場で行われました。

 日本選手権の激闘から2週。コンディションづくりの難しさも伺えましたが、7月の世界選手権(米・オレゴン)の参加標準記録の期限最終日ということもあり、記録の行方にも注目されました。

 北海道関係選手では男子100mに小樽出身の小池祐貴選手(住友電工)、女子100mに札幌出身の御家瀬緑選手(住友電工)と八雲町出身の石堂陽奈選手(環太平洋大学)、さらに日本選手選手には出場しなかった寺田明日香選手(ジャパンクリエイト)が女子100mハードルとの2種目に出場しました。

 ■世界選手権参加標準記録10秒05に挑む

 予選で坂井隆一郎選手(大阪ガス)が世界選手権参加標準記録(10秒05)を突破する10秒02をマークした男子100メートル。小池選手は予選で坂井選手の直後の組を走り10秒19。坂井選手が出場回避した決勝は激しい競り合いの末、デーデー ブルーノ選手(セイコー)らに敗れ3位。記録も10秒23に終わりました。

 ■女子100mは日本選手権の再現

 北海道勢の復調にも期待が高まる女子100メートル。日本選手権でも決勝に進出した御家瀬選手、石堂選手がこの日も揃って決勝に進出しましたが、御家瀬選手は11秒55で3位、石堂選手は11秒76で5位でした。優勝は君嶋愛梨沙選手(土木管理総合試験所)、2位が兒玉芽生選手(ミズノ)で1~3位は日本選手権と同じ3人でした。

 ■寺田明日香は4本走り切る

 100mと100mハードルの2種目に出場した寺田選手は100mが11秒85と12秒07、100mハードルは13秒20と13秒52とそれぞれ予選、決勝の2本、合わせて4本を走り切りました。




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