【日本ハム】「優勝しかない、個人的なのはもうどうでもいいので」伊藤大海が本拠地で自主トレを公開 毎年恒例のおみくじはW大吉でWBC連覇とリーグ制覇へ

自主トレを公開した伊藤大海投手(28)
北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手(28)が本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOで自主トレを公開しました。約2か月ぶりのキャッチボールで自身の感覚を確認した後には、去年の開幕投手を務めた金村尚真投手(25)にピッチングフォームのアドバイスを送る様子も見られました。
およそ1時間汗を流した後、取材に応じた伊藤投手は
「(自主トレは)普段の練習とそんなに変わらないですけど、1月だけ違うことをやっても意味ないので、怪我無く1年間戦えるベースをまず見直すという作業をしています。2か月くらいボールを投げていなくて、ボールを投げてまだ2日目なので、これからかなと思います」
と焦らず確実に準備を進めていく方針を明かしました。

キャッチボールをする伊藤投手
昨シーズンは最多勝と最多奪三振のタイトルに加え、シーズンで最も活躍した先発投手に贈られる沢村賞を初めて獲得。さらに去年のファンフェスでは新庄監督から開幕投手を託された伊藤投手ですが、今シーズンの役割について聞かれると、
「(これまでと)変わらないですけど、1年間ローテーションを守り続けるというのと、個人的にはチームの中で1番イニング数を投げたいので、そこを目標に戦っていきたいなと思います。優勝しかないのでそれだけです。個人的なのはもうどうでもいいので」
と改めて大航海の終着点を宣言しました。
また、毎年恒例のおみくじについては
「鹿部稲荷神社で4回引いて大吉で、函館八幡宮で2回引いて大吉でした」
と新年から持ち前の負けず嫌いな性格を発揮した伊藤投手でした。









