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【レバンガ北海道】ホーム12連勝で首位奪還!富永25得点&ハーラー「最高です!」ダブルダブル

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3ポイント5本を含む25得点の富永啓生選手 提供レバンガ北海道

 B1第20節でレバンガ北海道は、今年最初のホーム戦で群馬クレインサンダーズと対戦しました。富永啓生選手が3ポイント5本を含む25得点を記録。怪我で欠場のケビン・ジョーンズ選手に代わって先発したジョン・ハーラー選手が20得点13リバウンドのダブルダブルと、攻守で存在感を発揮しました。レバンガは87-84の接戦を制し、ホーム12連勝。再び首位に返り咲き、詰めかけた約5000人の声援に応えました。

 第1クォーターは富永選手が3ポイント2本を含む3連続得点で流れを引き寄せ、一時7点のリードを奪います。しかし群馬も粘り強く追い上げ、24-22で第2クォーターへ。ここでも富永選手が続けて3ポイントを決めて会場を沸かせます。さらに、交代直後の盛實海翔選手も3ポイントを沈め、勢いに乗りかけましたが、群馬に逆転を許して45-46で前半を折り返しました。

 後半に入ると、第3クォーターは、ドワイト・ラモス選手とハーラー選手が得点を重ね、木林優選手も気迫あふれるリバウンドやディフェンスで貢献しました。関野剛平選手、菊地広人選手の3ポイントも決まり、終盤に突き放して71-63と8点のリードを奪いました。

 最終クォーターも、ハーラー選手のジャンプショットや島谷怜選手の3ポイントなどで加点しますが、群馬の追い上げを受けて残り2分で82-82の同点に。それでも残り1分3秒、富永選手が勝負どころで3ポイントを決めると会場のボルテージは最高潮に。直後には関野選手のスティールで流れを渡さず、レバンガが87-84で逃げ切りホーム12連勝。再び東地区の首位に躍り出ました。

20得点13リバウンドでMVPのジョン・ハーラー選手 提供レバンガ北海道

 試合後のインタビューでトーステン・ロイブルHCは、「調子の良かった選手が怪我で欠けたのは痛かったですが、その分ほかの選手がステップアップして、ケビン・ジョーンズ選手の穴を埋めてくれた」と選手たちを称えました。

 ジョン・ハーラー選手は「最高です!」と第一声。試合前にケビン・ジョーンズ選手がチームを盛り上げてくれたことに触れ、「それが選手全員に響いた」とキャプテンを称えました。さらにハーフタイムにはロイブルHCから「セカンドチャンスポイントが全然取れてない」と厳しく言われたことを明かし、「後半はしっかりリバウンドを取りにいこうと思いました」と振り返りました。

 首位に立ったレバンガ北海道は次節、1月31日(土)からホームの北海きたえーるで、越谷アルファーズとの2連戦に臨みます。




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