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【日本ハム】鬼ノック一発成功!山縣秀が泥まみれ特守「ユニフォームは汚れてなんぼ」水谷瞬は豪快4連発

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ファイターズの守備職人・山縣秀選手

 北海道日本ハムファイターズの沖縄キャンプは4日目。守備職人・山縣秀選手が、泥だらけになりながらも“神対応”を見せました。

 人一倍汗を流していたのは、プロ2年目を迎えた年男の山縣選手。ルーキーイヤーの昨季は、ソフトバンクのエース・モイネロ投手から本人も驚く2打席連続のホームランを放つなど、打撃で存在感を発揮しました。さらに堅実な守備でもたびたびチームを救い、攻守両面で鮮烈な印象を残しています。

 この日は全体練習後に、山縣選手が「特守」を敢行。ノックを前に、谷内亮太内野守備コーチは「俗に言う“キャンプっぽいやつ”。分かりました」とひと言。いわゆる“鬼ノック”が予告されました。

1発で10本連続キャッチに成功した山縣秀選手

 山縣選手は「10本連続キャッチ」に挑戦。さすがの守備職人で、泥にまみれながらもノーミスで9本目まで到達します。そして10本目も見事にキャッチし、一発成功。これには森本稀哲コーチも「一発かよー!」と声をあげました。

 ユニフォームが真っ黒になるまで守備練習を続けた山縣選手は、そのままファンサービスへ。サインに応じるなど、ファンに対しても“神対応”を披露しました。

 山縣選手は「自分でああやって追い込むことは難しいので、谷内コーチが厳しくやってくださるのは本当にうれしい。ユニフォームは汚れてなんぼ。少年野球の頃を思い出しながら、という感じです」と話しました。

水谷瞬選手

 一方、打撃では水谷瞬選手が存在感を発揮。名護の空にアーチを描く一打に、集まったファンから大きな拍手が起こりました。フリー打撃では4本連続の柵越えを放ち、ハワイでの自主トレで培ったパワーを披露。順調な仕上がりぶりをアピールしました。

 水谷選手は、「感覚としては良い。ただ、一喜一憂せず、キャンプを通してのテーマである“けがをしない”を意識しながら、もっと上げていきたい」と語りました。




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