【スノーボード】五輪代表19歳山田琉聖「自分がやりたい技を出すのが一番の思い」人と被らない独創的なルーティーンを決勝の舞台で

オンライン記者会見に出席した山田琉聖選手(19)
スノーボード男子ハーフパイプのミラノ・コルティナ五輪日本代表は日本時間2月4日、オンラインでの記者会見を実施しました。
昨年12月のW杯第2戦で自身初優勝を飾った札幌市出身の山田琉聖選手(19=チームJWSC)は、初のオリンピック出場に向けて準備を進めています。
「もうだいぶ開会式も近くなって、競技をする日も近くなってきたので、意識はしているんですけど順調に練習をしている段階かなという感じです。小さい頃からずっとオリンピックを目指していたというのもあって、本当に夢の存在だったんですけど、こうしてオリンピックに出場することができて、目標というか目的に変わったのかなと思います」
―オリンピックで表現したい自身の滑りについて
「初出場なんですけど、自分も表彰台にくい込んでいけるような滑りができたら良いなと思っていて、自分の持ち味である人と被らない技や独創的なルーティーン(技の構成)が決勝でできたら良いなと思います。やっぱり優勝は狙っているんですけど、一番意識しているのは自分の滑りをするということです」
―山田選手の最大の強みである独創的なルーティーンへのこだわり
「独創的な技をやりたいというのもあるんですけど、自分がこういう技を大会で出したいなというのをずっと考えていて、自分がやりたい技を出すというのが一番の思いかなと思います」
―山田選手が考えるスノーボードの魅力
「高回転の魅力もあると思うんですけど、スノーボードは色々な方向があったり軸があったりして、人それぞれ違う技ができるという自由さがスノーボードの魅力かなと思います」
自由で独創的な滑りをオリンピックの舞台で初披露へ、山田選手が出場するスノーボード男子ハーフパイプは日本時間2月12日に予選、14日に決勝が行われます。










