【日本ハム】北山亘基投手が視聴者のお悩みに本気で回答「聞いてよ亘基」で飛び出した格言とは 「3歳になったワンちゃんが何度注意してもトイレを失敗してしまうのですが…」
ワンちゃんがトイレを失敗…

UHBみんテレ「聞いてよ亘基」
続いては「3歳になったワンちゃんが何度注意してもトイレを失敗してしまうのですが、どうしたらいいですか」という相談。北山投手は開口一番、「もう無理じゃないですか」とストレートに回答。「トイレトレーニングって、1歳になるまでとか、迎えてからまだパピーの時期に、トイレできたらケージから出して、おやつあげて褒める。3歳ですよね、もう。もう無理じゃないですか」と率直な見解を述べました。
しかし、ここからが北山投手の真骨頂。格言は「褒めて伸ばす」。北山投手は、「3歳、多分もう無理です。本当は多分、1歳になるまでに覚えてもらわないといけないんですけど、多分無理です。でもやっぱりワンちゃん、叱っちゃうと悲しい気持ちになりますし、『ダメだよ』って言ったら、そもそもトイレ自体、家でしてくれなくなっちゃう可能性もあるので」とコメントしました。
具体的な方法としては、「お家でトイレできたことをまず褒めてあげて、だんだん誘導して、場所を移動していって、最後はトイレでちゃんとできた時に褒めまくる。多分、うれしい気持ちになったら乗ってくると思うんで、褒めて伸ばしてあげてください。人間と一緒ですね」とアドバイスしました。
テレビ中継で主人が文句を…

「亘基の格言」を示す北山亘基投手
最後の相談は「テレビ中継でエラーをした時、主人が文句を言うのですが、そんな時に何て答えたらいいですか?」というもの。北山投手はまず、「この奥様側が、主人の方を超える勢いで文句を言う」という案を提示。「より"やばい人"になって言ったら、多分旦那さんもちょっとヒュッてなって、自分がそうやって言ってしまっていたことを客観的に見て、やめとこうってなるかもしれない」と語ったが、相談者が「夫婦喧嘩をしたくない」という意向であることを踏まえ、格言を「本気の話し合いしてください」と発表。
「多分この旦那さんは、ファイターズが人生の一部だと思いますし、奥様も旦那さんの趣味も理解した上で、『私はそれでも雰囲気を悪くするのは嫌だ』と言ってあげたら、多分旦那さんも絶対理解してくださるとは思うので、一度本気の話し合いをしてみてください」とアドバイスを送りました。
さらに北山投手は、相談者に贈られるサイン色紙についても、「旦那さんが結構文句を言い出したら、これでブロックする」という提案も披露。「それに使ってください。これをもう、ブロックで使ってください」と笑いを誘いました。
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