【日本ハム】プロ3年目の正捕手候補・進藤勇也の信念に迫る!北山亘基も認める「キャッチャーとして抜群」の理由とは

絶対的なキャッチャーになりたいと話す進藤選手
投手と対等に向き合い、自らの考えを伝えるその姿勢は野球人生を通じて育まれたもので、「学生の時もどちらかというと、思ったことをはっきり伝えるタイプでした。高校、大学と配球に関してはすごく指導されてきたので、失点をする、打たれるということに関してはキャッチャーが言われてきました。どうやったら打たれないかどうやったら失点しないかというのを常に考えていたというのはあると思います」と分析します。
失点を防ぐため、チームの勝利のため、決して思考を止めない、そんな進藤選手が目指すキャッチャー像は「やっぱり一番は信頼されるキャッチャーが一番良いと思います。投手からはもちろん、野手からも信頼される絶対的なキャッチャーになりたいと思っています」と語りました。








