【高校野球・南北海道大会】札幌日大が2年ぶり2度目の優勝「絶対に自分たちがいい景色を見るんだ」3回にクリーンアップの連打で主導権 駒大苫小牧19年ぶり夏の甲子園出場はならず。

敗れた駒大苫小牧の選手たち
キャプテンの前田選手は、「苦しい試合でしたが、1球1球集中してできたので、優勝できて嬉しいです」とし、昨年の悔しさを胸に挑んだ1年を振り返り、「絶対に自分たちがいい景色を見るんだという熱い思いでやってきた。部員全員が120%の力を出し切ることができた」と語りました。そして「攻守両面でどちらからもリズムを作って試合の流れをよくできるチーム。その強みを生かしてこれからもプレーします。甲子園優勝を目指します」と抱負を語りました。
一方、敗れた駒大苫小牧の佐々木孝介監督は「継投のタイミングを迷った」と振り返り、「生徒は一生懸命頑張った結果。私の責任」と話しました。「甲子園で戦えるチーム」と監督が評した選手達には「申し訳ないという気持ちだけです」と自身の思いを口にしました。
南北海道代表の札幌日大高校と北北海道代表の白樺学園高校は、8月5日から始まる全国高等学校野球選手権大会に出場します。










