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【日本ハム】水谷瞬&達孝太プロデュースのキャップが完成!水谷「これをかぶって一緒に“パイナポー”できたらうれしい」

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 北海道日本ハムファイターズの人気企画「CAP DAY 2026」が、6月19日からスタートします。今年は水谷瞬選手と達孝太投手が、それぞれキャップをプロデュースしました。2人がこだわり抜いたキャップが完成しました。今回は、「ファンにかぶってもらいたいキャップ」と「本人がかぶりたいキャップ」の2種類を、それぞれが手がけています。

水谷瞬選手の「ファンにかぶってもらいたいキャップ」

 水谷選手がプロデュースした「ファンにかぶってもらいたいキャップ」は、パイナップルのイラストが印象的。水谷選手の顔のロゴや生まれ年、名前、「Jessy」のロゴが随所に散りばめられています。テーマはビンテージ風で、使い込むほど刺しゅうが色あせ、味が出てくるのも特徴です。

 実際にキャップをかぶった水谷選手は、「これ、いいですね。皆さんにかぶっていただけることを考えたので、普段使いができるんじゃないかなと思いますし、とりあえずお母さんに犬の散歩でかぶってもらおうかなと思います」と笑顔で話しました。

 「女性にも人気が出そうなキャップですね」と問われると、「どこかのブランドの商品なのかなと思ったら、よく見たら水谷やんけ、という感じで」とコメント。さらにロゴについて、キャップ制作を担当した大越俊樹さんは「水谷選手が最後の最後まで悩んでいたロゴだったので、大きく入れるよりは、後ろにちょっとさりげなくブランドロゴのように配置しました」と説明しました。水谷選手も「しつこくなりすぎない感じを出してロゴを入れました」と話しました。

水谷瞬選手の「本人がかぶりたいキャップ」

 続いて、「本人がかぶりたいキャップ」を手にした水谷選手は、「これはかぶりたいですね。練習やトレーニングはもちろんですけど、街でもかぶれたらという思いがあって。パイナップルを主張しすぎるとちょっと気まずいじゃないですか。なので、控えめなところを出しつつ、分かるようにという感じです」とこだわりを語りました。

 キャップの出来を100点満点で問われると、「120点じゃないですか。思った以上のものを作っていただいたので」と回答。「このキャップは1時間半かけて考えたので、ぜひかぶっていただけたらと思います。これをかぶって球場で一緒に“パイナポー”できたらうれしいので、ぜひかぶって球場に来てください。」とメッセージを送りました。

達孝太投手の「ファンにかぶってもらいたいキャップ」

 一方、達孝太投手のキャップも完成しました。まず「ファンにかぶってもらいたいキャップ」を見た達投手は、「もう完璧じゃないですか。イメージ通りですね。名前が入っていて、横を通った人には分かる。『あいつ、かぶってるな』みたいな、そんなデザインが良かったので」と満足げな表情を見せました。色は達投手が好きな黒で、どんな服にも合わせやすい仕様になっています。

達孝太投手の「本人がかぶりたいキャップ」

 続いて、「本人がかぶりたいキャップ」を披露されると、「お、パッチも。おー、いいですね、これ。デニムに合いますね。自分、基本的にデニムを履くことが多いので、かぶりたいですね」と感想を述べました。

 ステッチの色はイエロー。そのこだわりについては、「デニムのステッチって結構オレンジが多いじゃないですか。イエローのステッチが結構好きで、この配色がいいなと」と説明。さらに、本体とバイザーでステッチの色を変え、糸も黒地に黒でまとめるなど、細部までこだわりが詰まっています。

 正面には刺しゅうなどを入れず、横にロゴをさりげなく配置したデザインに、達投手は「130点。水谷選手より10点超えました。まあ130点ですね、本当に」と大満足の様子でした。 

完成したキャップに大満足の達孝太投手

 達投手は、もし街でこのキャップをかぶっている人を見かけたら、「わざとちょっと早めに前に行って歩く。『かぶってるよ』みたいな。キャップの後ろをみたら分かるので」とコメント。「街中がジェッシーと達孝太のキャップであふれかえるように、皆さん買っていただき、日常使いしてもらえたらと思います」と呼びかけました。

 2人がこだわり抜いた「CAP DAY 2026」のキャップは、6月19日から8月20日まで、オフィシャルオンラインストア、オフィシャルストア各店で販売されます。

※UHB「いっとこ!みんテレ」より




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