【日本ハム】抑えのキーマン・柳川大晟に直撃 若きクローザーの現在地「覇気がないと言われます」 清宮「『3点差で回してください』ってめっちゃ言われます」

北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手
――島本浩也投手、田中正義投手から継いでマウンドに向かう気持ちは。
「あんまり考えてないんですけど」
――マイペースな感じがしますが、チームメートからは何と言われますか
「覇気がないとかは、よく言われます。野手にもスタッフの人とかにも言われますね」
実は今回、清宮幸太郎選手に柳川投手について聞いてみました。
(清宮)「いいですね。彼を取り上げてほしいです。もっと」
――柳川投手はどういうキャラクターですか。
(清宮)「覇気がないです。本当に。『3点差で回してください』ってめっちゃ言われます。だから4点目とか取ると、『柳川さん怒ってます』みたいに、みんなめっちゃいじっています」
――クローザーとしての信頼は。
(清宮)「やっぱり誰が見ても、とんでもない球を投げています。あれだけのストレートの割合で、抑えられるというのは相当すごいと思うので。柳川が出てくれば大丈夫だ、という安心感みたいなものが年々増しています」

柳川大晟投手と北海道文化放送の江上太悟郎アナウンサー
それでも柳川が目指すのは、さらなる高みだ。
「まだ、なんとか耐えられているっていう感じなんで。ランナーを出す場面も今年は多いですし、もっと圧倒して抑えたいなとは思いますね。30セーブ行けたらいいなとは思いますね。」
――最後にファンへ。
「今年は一年間、けがなく抑えで投げ切ります。応援よろしくお願いします。」
勝負の夏へ。静かなたたずまいとは裏腹に、マウンドでは強い覚悟をにじませる若き守護神・柳川大晟。その一球一球が、ファイターズの白星を積み上げていく。
※UHB「みんテレ」より










