【アルテミス北海道】「最後まで点を取る姿勢があった」後藤HCが称えた新戦力――開幕戦で山梨中央銀行にフルセットで逆転勝ち

後藤優介ヘッドコーチ
今春まで酪農学園大附属とわの森三愛高校で男子チームの監督を務めていた後藤HCは、3枚ブロックなど、男子バレーで多く用いられる戦術も取り入れながら、チーム作りを進めてきました。「最後まで粘り強くプレッシャーをかけ続けられたのが1つの要因」と試合を振り返り、「選手たちに自由度をちゃんと持たせて、アイデアの中でバレーボールをするというのを理解してチャレンジしてくれたのが全て」と語りました。
第1セットを落とした際には、ここ2年あまり勝てていないチームの経験値に不安を覚えたといいます。一方、選手たちが気持ちを切り替えて次のプレーに向かっていたことから第2、第3セットを取る可能性を感じたとも明かしました。
「新しく入ってきた選手たちが、去年の印象をグッと切り替えてくれた。最後のセットも選手たちは最後まで点を取る姿勢があって、決め所でしっかり決めてくれた」と、選手たちを称えました。

アルテミス北海道チームディレクターの大山加奈さん
廣瀬選手は「この開幕戦にかけるというのはチーム内で共有していたので、まず勝ち切れて良かったなって思いますし、明日もまだ試合があるので、体と心をしっかり。フォーカスを次の日に当てて準備できたらなと思います」と語りました。
今季のスローガンに「推し勝つ」を掲げるアルテミス北海道は、11月8日に北ガスアリーナ46で東京サンビームズと対戦します。









