【コンサドーレ】いよいよエンジン全開 10年ぶりの怒涛の5連勝!川井監督&荒野選手が5連勝の理由について語る
J2・J3百年構想リーグ第15節:北海道コンサドーレ札幌 2-0 AC長野パルセイロ

試合終了直後、歓喜に沸くスタンド
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-Bグループ第15節が大和ハウスプレミストドームで5月6日(水)に行われ、札幌がAC長野パルセイロを2-0で下しました。1万405人の観衆が見守る一戦で、試合が動いたのは前半40分でした。木戸柊摩選手からの浮き球パスを堀米悠斗選手がつなぎ、高尾瑠選手を経由してボールを受けた荒野拓馬選手が、ヘディングシュートを突き刺しました。札幌が先制点を奪い、前半を1-0で折り返しました。
後半に入って39分、ティラパット選手のドリブル突破からラストパスを受けたアマドゥ バカヨコ選手が左足で冷静にゴールネットを揺らし、途中出場の助っ人が試合を決定づける追加点。コンサドーレ札幌はホームで長野を2-0で下し、J2優勝を飾った2016年以来、10年ぶりの5連勝を飾りました。

荒野拓馬選手
――10年ぶり5連勝について
■荒野選手のコメント
「監督のサッカーに、まずは自分たちがしっかりと理解をしようとして、そこにトライしているところは大きいと思います。 良い時も悪い時もあると思うけど、やっぱりみんなが一つになって、そこに向き合っているのが要因だと思います。大森選手もそうですし今日だったら田中宏武選手、若い選手が与えられたチャンスを生かしてチームのためにプレーできるっていうのは、いい競争になりますし、下からの競争っていうのはやっぱり大事だと思います。 監督がどの選手を使いたいとか、そういう悩ませるっていうことは大事だと思います。みんなで 切磋琢磨してシーズン以降のところからみんなフルパワーで行きたいです」
■川井監督のコメント
「5連勝の理由は 、2点あると思います。1つ目は、それぞれ選手を入れ替えながらでも勝ち続けるというところ、間違いなく選手の力がついている。2つ目は、僕らは 最初本当につまずいたのでその悔しさがあったということと、その悔しい時期を選手が自分を変えると信じて、今までやってきたこと。 この2つじゃないかなと思っています。そういう意味では、チームがタフになってきたなとは思います」











