【ヴォレアス北海道】函館開催のホームゲームでフルセット激闘の末惜敗…エド・クラインHC「選手はしっかり戦い切っていた。明日に向けてベストを尽くす」

敗戦もチームの成長に手ごたえを語るエド・クラインHC
ヴォレアス北海道は、1月17日(土)函館アリーナでジェイテクトSTINGS愛知と対戦しました。
試合はフルセットの末、2-3で惜しくも敗れました。
両チーム互角の熱戦を繰り広げ迎えた第5セット。
序盤、ヴォレアス北海道は、メルト・タンメアルのサービスエース、
三好佳介のブロックで3連続ポイントを奪うと、
エース張育陞(チャンユーシェン)のスパイクでポイントを重ね13-11とリードを保ちます。
しかし終盤、STINGS愛知が擁する、フランス代表ステファン・ボワイエ、
アメリカ代表トリー・デファルコらを中心とする強力アタッカー陣に連続ポイントを奪われ、
セットカウント13-15で逆転負けを喫しました。
明日、18日(日)も同会場でジェイテクトSTINGS愛知と対戦します。
◆エド・クラインHCのコメント
<試合総評>
「今シーズン数多くあったフルセット、今日については取れなかったが、大きな問題だとは思っていない。それは、しっかりと戦い切り、選手たちはベストを尽くしていた。」
「ジェイテクトSTINGS愛知は本当に良いチーム。ワールドクラスの選手を抱える相手としっかりと戦えることがまず、素晴らしいことだと感じている。特に、デファルコ、ボワイエ両選手には、クオリティの高さを見せられた。」
「今日の試合は18本被ブロックされた。今シーズンここまでブロックされたケースは無かったので、明日、対応していかなければならない。サーブについても今日は3本のエースだったので、もっと上げていきたいと考えている。まずはリカバリーにしっかり取り組んで、明日に向けてベストを尽くしていきたい」
<今シーズンのチーム作りについて>
「自分たちは成長出来ている。昨シーズンの今時期と比べても、より結果も出ている。レセプション、サーブ、ブロックに関してもランキングで良い位置に付けていて、アタックについては思ったよりもまだ下かもしれないが、いい形で進められていると思っている。」
「そして、今シーズンどのチームとも自分たちは戦えていると感じている。相手も自分たちを下に見て戦ってくるようなことは無いので、しっかりとこのリーグに属して戦えているという感覚でいる。」








