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【日本ハム】北山亘基投手の新コーナー「聞いてよ亘基」誕生 独自の視点で視聴者の悩みに向き合う「いつもと違う一面を出せる気はする」

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北海道日本ハムファイターズ・北山亘基投手

 北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手によるお悩み相談の新コーナーが28日、UHB北海道文化放送の情報番組「みんテレ」でスタートしました。視聴者から寄せられる“日常の小さな悩み“に、北山投手が球界屈指の客観的思考、目線と独自の理論で解決策を提案するお悩み相談バラエティーコーナーです。

 想定外のテーマではないかと聞かれた北山投手は、「いや、1番うれしいかもしれないです。野球ばっかりだとつまらないじゃないですか」と新コーナーへの前向きな思いを語りました。

4つのコーナータイトル候補

 コーナータイトルは、番組スタッフが用意した4つの候補の中から北山投手自身が選び、「聞いてよ亘基(こうき)」に決定。理由については、「北山って覚えやすいですけど、亘基ってあまり見ない字じゃないですか。だから、覚えてもらいたい」と説明しました。

 さらに、「性格的にもちょっと硬いほうなので、少し崩したほうがいいかなというのも込みで、これでいきたいです。むしろ、皆さんに見せていない北山亘基もまだまだありますし、このコーナーを通じて、いつもと違う一面を出せる気はするので」と考えを明かしました。

「聞いてよ亘基」お試し編

 今回は“お試し編”として、UHBのファイターズ担当ディレクターが「痩せたいけど一歩が踏み出せない」という悩みを相談しました。北山投手は「こういう質問、全部厳しく聞こえちゃう感じがするんですけど。僕が答えると」と前置きした上で、「本当に思うことがあって…本当に痩せたいんですか」と問いかけました。

 そして、「『痩せたい』って口では簡単に言えるじゃないですか。胸に手を当てて、『本当に自分は痩せたいのか』と問いかけて。それでも、本当に痩せたいですか」と重ねて質問。ディレクターは「なぜ痩せたいのかと聞かれると、分からないんです。漠然と、病気にならないようにとか、かっこいいパパでありたいとか。確たる目的がないので、そこまでの覚悟と勇気がない」と打ち明けました。

悩み相談に答える北山亘基投手

 すると、北山投手は「じゃあもう痩せなくていいんじゃないですか(笑)。誰も困らないですし、痩せたくないんだったら痩せなくていいと思いますね。でも痩せたいと本気で思ったときに、多分行動できると思うので、その時を待つだけでいいと思います」とアドバイスを送りました。

 最後に新コーナーへの思いについて、「僕も日々、幸せに生きたいと思って過ごしているので、いい波を皆さんに届けて、皆さんの日常が明るくなればいいな」とコメント。その思いを込めて、色紙に「みんなを幸せに!」と記しました。UHB「みんテレ」の新コーナー「聞いてよ亘基」では今後も視聴者からの悩みを募集していきます。




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