【スキージャンプ】今季国内最終戦で“陵侑の兄”小林潤志郎が逆転優勝…“陵侑の姉”小林諭果は現役ラストジャンプで涙…「幸せな競技人生だった」

3月14日伊藤杯シーズンファイナルで優勝した一戸くる実選手(中央)
◆試合後 一戸くる実選手コメント
「オリンピックを目標にしていたので悔しい1年になりましたし、(雪印)1年目で私に合わせながらトレーニングを考えてくださっている雪印のみなさんにはオリンピックという舞台で恩返しができなかったのは申し訳ないという気持ちがあるので来季は世界選手権、その2季後にはオリンピックがあるのでこの4年間を通して恩返しをしていけたらいい」
◆試合後 小林諭果選手コメント
「兄弟と一緒に飛べるのが最後だなというのを考えると泣いちゃいそうになっていたんですけど。競技に専念させていただける環境だったので最後まで集中はしていたんですけど、なかなか良いジャンプができなくて悔しかったです。それでも、私の競技人生最後の年は本当に楽しく飛ばせていただいたので“幸せな競技人生だったな”と締めくくれる1年になりました」
◆試合後 工藤漱太選手コメント
「僕の周りの人たちは良い人ばっかりで恵まれているなと改めて思いました。感謝の気持ちしかないです。ここまでやってこられて良かったなと思います。入社して憧れの雪印メグミルクチームに所属させていただいて、最初は“何で僕なんかを“と思いましたけど、みなさん温かく迎えてくださって雪印メグミルクスキー部の方々には感謝しかありません」










