【レバンガ北海道】残り4.3秒で“稀代のスコアラー”富永啓生が逆転シュートを決め今季最終戦を勝利締め「体が勝手に動いた」

5月3日A東京戦後 取材に応じるレバンガ北海道の富永啓生選手
◆富永啓生選手 試合後コメント
(チームトップ29得点5アシストの活躍で勝利に貢献)
「(最後の場面は)3ポイントを打つんじゃないかと相手も思っていたと思うんですけど、ドライブに切り替えた。最後ああいう形で決めきれて良かった。これからもオフェンスのところは武器として、もっともっとアグレッシブにいきたい。本当にアップダウンがある中でシーズンを通して苦しい時間帯もあったんですけど、ファン・ブースターの皆さんと一緒になってこうやって60試合戦いきれたことはすごく良かったですし、これからもたくさんの声援をよろしくお願いします。」

5月3日A東京戦でチームトップ14リバウンドのジョン・ハーラー選手(提供:レバンガ北海道)
◆ジョン・ハーラー選手 試合後コメント
(17得点・チームトップ14リバウンドの“ダブルダブル”の活躍)
「昨日みたいにノーマークで簡単にレイアップを許したり、スリーポイントを許すのではなく、可能な限り相手にはタフなシュートを打たせようという気持ちでチームとしてフィジカルにプレーしようという意識で(今日は)挑みました。今日の試合はこのクラブのため、チームのため、ファンの皆さんのために絶対、勝たなくてはいけなかった。最後、レバンガらしい勝ち方で良かった。」
2026年5月3日(日)北海道札幌市・北海きたえーる
B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦第36節GAME2
レバンガ北海道97-96アルバルク東京
第1Q 23-17
第2Q 34-26
第3Q 18-28
第4Q 22-25











