【高校野球】「走って走って走りたい」「走って走って機動力を使って得点に繋げたい」主将と監督が揃って口にした機動力野球で北照高校が13年ぶりのセンバツ出場へ
1月30日、第98回選抜高等学校野球大会の出場校が発表され、北照高等学校の13年ぶり6度目の春甲子園出場が決まりました。
「すごく緊張していました。素直に自分自身が、甲子園に出ることが初めてなのですごく嬉しく思っています」
出場校発表後にそう語った手代森煌斗(てしろもりきらと)主将、北照高校唯一無二の特徴を聞くと、
「自分中心に周りがついてきてくれて、一体感のあるチームだと思います。(甲子園では)やっぱり全員がひとつにならないと勝てないと思うので、自分がひとつにして勝利に導きたいと思っています」と意気込みを語りました。
また、甲子園で表現したい北照野球については
「甲子園では機動力を活かして、走って走って走りたいと思います」
と足でかき回す野球に自信をのぞかせました。

手代森煌斗(てしろもりきらと)主将
チームを率いる上林弘樹監督も
「(12安打で1得点だった)あの秋の神宮大会での反省というか課題を、次は走って走って機動力を使って得点に繋げたいなと思っています」
と狙いは同じ。
選手と監督が一丸となって磨いた北照の武器を甲子園で存分に発揮し、歴代の先輩方を超えるベスト4を目指します。










