【北海道マラソン2026】新谷仁美「支援してくださった人たちにまず感謝」大会新記録の2時間24分14秒でV「さらに練習をしっかり積み上げれば2時間20分を切って走れるところまで戻せる」

新谷仁美が大会新記録でフィニッシュ
新谷が北海道マラソンに出場するのは、20歳だった2008年以来18年ぶり。当時のレースの記憶は「一切ない」としながらも、「北海道と言ったら、私はスープカレーのイメージがあるので、スープカレーを今食べたいなとただ思っています」と笑顔を見せました。
MGC、そしてロサンゼルス五輪への挑戦については、「緊張感を持って、さらに今日以上に恐怖が待ち望んでいると私は思っているので、その恐怖に立ち向かえるように、落ち着いて、大人な対応をしていきたいなと思っております」と話しました。
そして「今日は、本当にたくさんの応援ありがとうございました。走っている最中も、折り返してから、市民ランナーの人たちとすれ違うところがありますが、沿道だけではなく、自分たちがまだまだこれから先の道のりがある中で、私に応援をかけてくださって、本当に力をもらえたし、最後までペースを崩さずに逆に上げられることができたので、応援してくださった皆様ありがとうございます」とランナーや沿道の方、そして支援してくれている企業などへ感謝の意を述べました。最後に「これからも、いろんなわがままを言ってしまうんですが、横田コーチとともに頑張っていきたいので、横田コーチまたよろしくお願いします」と呼びかけました。

男子優勝の湯浅仁選手(トヨタ自動車)
なお、男子は30km過ぎに跳び出した吉田響(サンベルクス)に37.6kmで湯浅仁(トヨタ自動車)、丹所健(Honda)、荒生実慧(NDソフト)の3人が追い付くと、41km付近でスパートした湯浅が2時間10分46秒で優勝。2時間10分55秒で2位の丹所、2時間10分59秒で3位の荒生とともに、MGC出場権を獲得しました。







