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【カーリング】混合ダブルス 谷田康真「どこまで大会を楽しくできるか気持ちの面が大きくなる」

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谷田康真選手(左)と松村千秋選手(右) (C)JCA

 2022年北京五輪出場権がかかるカーリング世界最終予選(12月5日開幕 オランダ・レーワルデン)を前に12月1日、混合ダブルス日本代表で北海道名寄市出身の谷田康真選手(27歳・北海道コンサドーレ札幌)がペアを組む、松村千秋選手(29歳・中部電力)とインタビューに応じました。

 カーリング世界最終予選の混合ダブルスは12月5日に開幕。日本チームは初戦でアメリカと対戦します。谷田選手と松村選手は、14チーム中、2チームしか獲得できない北京五輪出場権獲得を目指します。

 スイスで直前合宿を行っている谷田選手は「順調に合宿で練習を積めてきているので大会が待ち遠しい」と話し、松村選手も「とても充実した練習ができていて大会に向けて良い準備ができている」と手応えを感じていました。

 また谷田選手は混合ダブルスの世界最終予選が終わった直後の11日から、再び男子日本代表のメンバーとして男子の世界最終予選に出場。2種目での北京五輪出場を目指しています。混合ダブルス代表と男子代表、日によって時間割りを作り練習してきたという谷田選手は「僕個人としては2種目に出場するので今年の春からずっと体力面の強化を重点的に取り組みランニングを欠かさずやってきました。昨シーズンまでケガを何度かしたので、体の使い方を上手にするようなトレーニングを地味に続けてきました。技術面ではスローイング、デリバリーの精度を上げ、安定させるのを目標に取り組んできました」と、大一番を見据えしっかり準備してきたと話しました。

直前のスイス合宿(谷田康真選手と松村千秋選手)(C) JCA

 そして、混合ダブルス日本代表には、ソルトレイクシティ、トリノ、ソチと五輪3大会に日本代表として出場した北海道常呂町出身の小笠原歩さんがコーチとして参戦。松村選手は世界最終予選を勝ち抜きソチ五輪の切符を掴んだ小笠原コーチにアドバイスを求め「“絶対緊張する”と言われていますし、私も緊張するなと思っていたので、緊張感とどう戦うのか、どう楽しむかというのを一緒に話しました」と話し合ったことを明かしました。

 北京五輪への道は14チーム中、2チームしか行くことができない狭き門。そのことについて「2グループのうちの上位3位チームがトーナメントに上がれるので、まずはその3つに残ることが目標になってくる。1試合目からアメリカと対戦するのもありますが、1試合1試合積み重ねていけばチャンスはあると思う」と松村選手。谷田選手は「まずはプレーオフにしっかり残るのが予選の大事なポイントになってくる。ただ自分の中ではその枠が2つでも3つでも4つでも臨み方はあまり変わらない。あまり気負わず、どこまで大会を楽しくできるか気持ちの面が大きくなってくる」と話しました。

 カーリング世界最終予選、混合ダブルス日本代表の初戦は、日本時間12月5日午後5時からアメリカと戦います。




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