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【レバンガ北海道】何をやるにしても大事なこと・・・「自分で考えてやり続けること」菊地広人が札幌市立八条中学校を訪問

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道徳の授業をする菊地広人選手

 バスケットボールレバンガ北海道の菊地広人選手が7月6日、札幌市立八条中学校を訪問し道徳の授業、生徒からの質問に応じたほかシュート対決を行いました。

全校生徒622名から大きな拍手で出迎えられ始まった道徳の授業では、大事にしていること“自分で考えてやり続けること”について熱く語りました。
「大事にしていることは、“自分で考えてやり続けること”これは何をやるにしても大事。人から言われてやると結果が出なかったときにどうしても人のせいにしてしまう。人のせいにしてしまうと、大人になってからだと誰も責任をとってくれない。自分のことは自分でやらなきゃいけない。自分で出した結果は自分の責任。人から言われたことをやり続けてダメだったじゃんてなっちゃうと、そこで成長が止まる。自分で考えてやり続けてこれダメだったねって思っても、自分の中でこれはこうしたらダメなんだっていう1つの学びになる。そこから試行錯誤を繰り返しながら我慢してやり続ければ結果は出る、結果が出るまでやり続けることが大事。自分で考えていろんな風に変化させながらやり続けることを大事にしていけば、なにかしら自分の人生の中で自分のやりたいことだったりとか、自分の生きる方向性っていうのが見えてくると思うので、大事にしてもらえれば」

バスケ部員が参加したシュート対決では、生徒たちから自然とコールが沸き起こり体育館は大熱狂。道徳の授業の真剣な眼差しからスポーツを楽しむ笑顔があふれていました。

生徒の前でシュートを打つ菊地広人選手

【プロ選手のシュートを間近で見て・・・】
3年生 間野公希さん(バスケットボール部):「シュートフォームがかっこいいなって思いました。膝を曲げるところとか、結構反発を使っていてうまいので真似したいなと思います」

2年生 加納全さん(バスケットボール部):「シュートがとても軽くて2モーションがとてもきれいだったのでこれから2モーションを真似していきたいと思います。全道ベスト8を目標にして練習を頑張っていきます」

【訪問後 菊地広人選手】
「学校を訪問することは体育の授業はあるんですけど、こうやって全校生徒を相手に”道徳の授業”、真面目にこんなに長い時間話を聞いてもらうことはなかったのですごく新鮮な感覚もありますし自分の言っていることが何か1つでも子供たちに学びになったらいいなっていう思いで、難しかったですけどすごい良い経験になりました。中学生って結構多感な時期というか、自分の感情をあんまり表に出さない時期だと思う。でも自分の中でちゃんとしっかり考えていることだったりとか持ってる年齢の子たちだと思うので、そういうところがすごく見えた。とくに最後のシュート対決とかすごく見えたので、そういうところに僕の話が響けばよかったかなと思います」




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