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【スキージャンプ】小林陵侑がW杯今季初V通算は日本男子最多の20勝到達…一転第4戦は欠場

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小林陵侑選手

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は11月27日(土)、フィンランドのルカで個人第3戦が行われ、北京五輪の金メダル候補小林陵侑選手(25)が324.5点(138.5m、143.0m)で今季初優勝。通算では日本男子最多の20勝に到達しました。

 今季W杯初戦で2位の小林陵侑選手は1回目に138.5mのジャンプで2位につけると勝負の2回目は不利な追い風でも距離を伸ばし143.0m。悪条件でもヒルサイズ(142m)を超えるこの日最長不倒の大ジャンプで逆転優勝を飾りました。

 ところが翌日の第4戦は一転、欠場。小林選手は自身のSNSで新型コロナウイルス検査の結果を受けたものと報告。次戦のポーランド・ビスワ大会まで隔離が続くため、復帰はドイツのクリンゲンタール大会になるとの見通しを示しました。

 小林選手は初戦で表彰台に上がる2位と好スタートを切ったものの第2戦がスーツの規定違反で失格。自身今季2戦目で圧巻のジャンプを披露したもののコロナ陽性判定の隔離措置での欠場に「なかなか試合に出させて貰えないな」と投稿。また別の投稿では「僕は元気なので」とも伝えています。

◆スキージャンプW杯個人第3戦結果
1位 小林陵侑 (日本) 324.5点(138.5m、143.0m)
2位 A.ランセク(スロベニア)318.9点(141.0m、140.0m)
3位 M.アイゼンビヒラー(ドイツ)304.4点(136.5m、132.0m)
10位 佐藤幸椰(日本)265.0点(136.0m、119.0m)
14位 中村直幹(日本)258.5点(134.5m、116.0m)




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