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【スキージャンプ】5度目の五輪へ“ビッグボスの言葉にヒント”…伊東大貴ら安全必勝祈願

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 スキージャンプの雪印メグミルクスキー部が11月10日、北海道神宮(札幌・中央区)でシーズン中の安全と活躍を祈願、今シーズンからチームの指揮をとる岡部孝信新監督、そして、キャプテンの伊東大貴選手が北京五輪につながる冬のシーズン開幕へ意気込みを語りました。

 岡部新監督は1998年の長野五輪団体金メダルメンバー。1994年のリレハンメル、2006年トリノ、2010年のバンクーバーと4度五輪代表。北京五輪代表につながるW杯開幕メンバーには伊東大貴、小林潤志郎、佐藤幸椰、佐藤慧一の4選手、さらに下部大会から代表入りを目指す清水礼留飛を加えた5選手を海外遠征に送り出します。

 岡部孝信監督ー

 「(佐藤幸椰選手ら雪印メグミルクに所属する選手たちは)優勝できる力を持っている。五輪は何が起きるかわからないが、全力でメダル獲得に向けて頑張っていきたい」。

 2006年トリノから5大会連続の五輪を目指すキャプテンの伊東大貴選手は今、スポーツ界で注目の人、北海道日本ハムのビッグボスの会見に触れて大舞台への心構えを打ち明けました。

 伊東大貴選手ー

 「ファイターズの新庄新監督も言っていましたが“優勝は目指さない”『9月に入って狙える位置にいたら、そこでさあ!目指すぞ』と言っていたのが、すごく僕の中でヒントになった」。

 「まずは目の前のW杯というものをしかりとこなして、北京へ向けて準備をしていきたい」。

 スキージャンプの男子W杯遠征メンバーは11月15日にヨーロッパに向け出発します。




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