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“新”SHINJO劇場開演…「“僕でいいのかな”という反面“僕しかいない”」新監督就任会見<その1>

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 来季、北海道日本ハムファイターズの指揮をとる新庄剛志新監督の就任会見が11月4日、札幌市内で行われました。

 午後2時前ー リポートする廣岡俊光アナウンサー。

 「いよいよこれから新庄監督の就任会見が始まります。受付で配られたこちの名刺、肩書は“BIG BOSS”。そして名前は*現役当時と同じ“SHINJO”。一体、どんな言葉を届けてくれるのでしょうか」

 *2004年~2006年のファイターズ在籍時の登録名はアルファベットで「SHINJO」。

 ド派手な赤いスーツで登場する新庄剛志新監督。会場の報道陣に会釈、その後、サングラスを外して着席。司会者が登壇者を紹介するとシャカと呼ばれる親指と小指を広げるハンドサインをしながら笑顔でポーズを決めます。

 注目の第一声はー

 「1946年、今から75年前。横沢三郎 第1代監督。そこから21人目の栗山英樹監督。その次に22代目の監督として選ばれたことが非常にうれしく、また“選手兼監督”という形で契約を結んでもらいました」。

 割り込む川村浩二球団社長兼オーナー代行:

 「いえいえ、監督だけです」。

 小声の新庄新監督ー 「あ、監督」

 慌てて訂正ー。

 「すみません“監督だけ”でした」

 続ける新庄新監督ー

 「監督らしくきょうはビシッと監督っぽい格好で来ました。ふふふ」。

 「これからは“顔を変えずにチームを変えていきたい”なと思います」

 ー質疑応答。

 Q.新庄さん、北海道におかえりなさい!

 「あ~ただいま、はい。帰ってきました」

 Q.監督就任会見に臨んでいる今の心境

 「正直、自分が一番びっくりしています。“僕でいいのかな”という反面、“僕しかいないな”と、日本ハムも変えていきますし、僕がプロ野球を変えていきたいという気持ちで帰ってきました」。

 Q.監督要請には何を期待されどのように

 川村球団社長の方を向いてー
 「どうでしたっけ?」

 川村球団社長ー

 「ご挨拶で申し上げた通り『まずは勝利をファンに届けていただきたい。それからファンサービスを通してファンに喜びを届けていただきたい』と申し上げました」。

 こう川村社長が話した直後、新庄新監督の衝撃の発言が飛び出します。


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