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【スキージャンプ】小林陵侑“北京五輪”は「本当に楽しみ」…全日本スキー連盟表彰式&記者会見

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SAJスノーアワード優秀選手賞を受賞し登壇したスキージャンプの小林陵侑選手

 日本スキー陣“金メダルに近い男”が活躍を誓いました。

 SAJ全日本スキー連盟は11月2日(火)、昨シーズンの表彰式と新シーズン開幕会見「SNOW AWARD & SNOW JAPAN PRESS CONFERENCE 2021」を東京・渋谷区でオンラインを交え開催しました。

 2020-21季の優秀選手賞を受賞したスキージャンプの小林陵侑選手(土屋ホーム=24)は黒のフォーマルスーツにノータイの白いシャツ、スニーカー姿で実会場のステージに登壇。受賞の挨拶ではコロナ禍が続きハイブリッドでの開催に触れ「大変な中、このような形でアワード(賞)を頂けたのはすごく誇りに思う。今シーズンも…“特に五輪があるので”またそこで活躍してこのような賞を頂けるように頑張る」と話しました。

 小林選手は、その後のシーズン開幕記者会見には全日本チームの新ウエアに衣裳替えして臨み「北京のジャンプ台はまだ飛んだことがないが本当に楽しみ、他のワールドカップも楽しみだが北京は特に楽しみにしている」と大舞台の待つシーズン開幕に心を躍らせている様子でした。

 2020-21の最優秀選手賞はスノーボード・ハーフパイプの戸塚優斗選手(ヨネックス)が受賞。

 また優秀選手賞を受賞しオンラインで会見に出席した旭川出身でアルペンスキーの安藤麻選手(日清医療食品)、スノーボードアルペンの竹内智香選手(広島ガス)は次のようにコメントしました。

 安藤麻選手:
 「昨年の世界選手権では“自分の滑りが出せたら結果につながる”というのが分かった。五輪でも自信をもって臨みたい」。

 竹内智香選手:
 「あまり今は深く考えずに毎日、雪上を楽しんだ延長線上にW杯や五輪があったならそこでベストを尽くしたいと思っている」。




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