【コンサドーレ】名古屋グランパスとのとのプレシーズンマッチで勝利 古巣相手に敗れたミシャ監督と高嶺選手の心境は!?

名古屋 高嶺朋樹選手
J2北海道コンサドーレ札幌は、J1の名古屋グランパスと7月25日、札幌市の宮の沢白い恋人サッカー場で、プレシーズンマッチを行い、タイ出身ティラパット選手の決勝ゴールで1-0で勝利しました。2018年から24年まで札幌で7シーズン指揮した名古屋のペトロビッチ監督や札幌のアカデミー育ちで2025年キャプテン高嶺朋樹選手が久々に思い出の地でプレーをして心境を語りました。
■名古屋 ペトロビッチ監督のコメント
1・2本目のセットも、3・4本目のセットも札幌は非常に素晴らしいプレーを見せていたなと思います。オーガナイズのところも、非常に整備されていましたし、特に攻守の切り替え、その出足の速さには我々も手を焼きました。非常に素晴らしいチームだなと改めて思いました。川井さんのことを私は昔から、鳥栖時代から何度も対戦して知っていますし、このハーフシーズンも、札幌は立ち上がりのところであまり良くない時期もありましたけど、最終的には連勝も重ねてというところも知っていましたし、それがサプライズだったわけじゃなくて、本当に非常に非常に素晴らしいチームだなと改めて思いました。
■名古屋 高嶺朋樹選手のコメント
「あまり意識はしていなかったですけど、やっぱり良いピッチでしたし良い環境で、これだけサポーターも入ってくれて、良い雰囲気の中でトレーニングマッチを行うことができたので。結果的に負けてしまいましたけど、課題が出て、良いトレーニングマッチになったかなと思います。古巣対戦は、できればあまり対戦はしたくないですけど、コンサドーレがJ1に上がることを願っているので、J1の舞台でまた戦えれば、自分としても嬉しいですし、その時は倒せるように、良い準備をしていきたいと思います。
■札幌 川井健太監督のコメント
Q1-0という結果については?
僕とミシャさんの闘いでは珍しいかなと思いますね。お互いにゴール前の決定機は多かった。なので、見ている方々は楽しかったと思います。まあ4-3、4-4、そういうスコアかなと思います。中身は。









