【レバンガ北海道】富永啓生「日本代表で自信をつけた」9月26日のBリーグプレミア開幕戦に向けチーム練習を公開

チーム練習に取り組む富永啓生選手(25)
9月23日、レバンガ北海道は9月26日に控えるシーホース三河とのBリーグプレミア開幕戦に向け、チーム練習を報道陣に公開しました。
この日はロスター登録されている14人の選手全員が練習に参加。就任2季目のトーステン・ロイブルHC(54)のもと「攻守の切り替え」を意識し、およそ1時間半汗を流しました。
昨シーズンリーグ2位の得点力でクラブ最高の東地区5位と歴史的なシーズンを送ったレバンガ。あと一歩届かなかったプレーオフ進出へ、シーズン開幕に向けヘッドコーチ・選手が意気込みを語りました。

「自分たちのペースでやる」トーステン・ロイブルHC(54)
トーステン・ロイブルHC(54)コメント
「シーホース三河という経験豊富なベテランが揃っているチームに、自分たちがどれだけアグレッシブにできるか、泥臭くプレーできるか。彼らがやりたいバスケットボールをさせない。自分たちのペースでやる。」

「シーズンを勝利で始める」ゲイリー・クラーク選手(31)
ゲイリー・クラーク選手(31)コメント
「シーズンを勝利で始められることはチームにとってプラスなこと。そこを目指して頑張りたい。このチームはオフェンスのトランジションで、リバウンドを取ってからボールプッシュ含めて走るチームだと思いますし、自分がこのチームに来た理由だと思っているのでそこを見てほしい。シーホース三河のようなベテランチームは自分たちがミスをしたり気を抜いたりするとそこをしっかり突いてくると思うので、しっかり守って、アタックできるかがカギになってくる。」

「コツコツ勝っていくことが大事」富永啓生選手(25)
富永啓生選手(25)コメント
「いよいよだなという気持ちでとても楽しみ。チーム全員が合流してからあまり時間は経っていないが、ケミストリーというか、コンビネーションはすごくいい。一試合ずつ自分たちのバスケットをしてコツコツ勝っていくことが大事。日本代表の活動で自信をつけて帰ってこれたと思いますし、チームに還元してレベルアップに繋がれば。チームから一番必要とされている得点は昨年から引き続き頑張るが、今シーズンはアシストや味方を活かすプレーを増やしていきたい。」









