【北海道イエロースターズ】北海道民の健康づくりを推進 協会けんぽ北海道支部と連携

(左から)北海道イエロースターズ 澤野佑介代表・全国健康保険協会北海道支部 米谷好晴支部長
バレーボールSVリーグの北海道イエロースターズは9月7日、全国健康保険協会北海道支部(協会けんぽ北海道支部)と北海道民のより一層の健康的な生活の実現を目指し「北海道民の健康づくりの推進に向けた包括的事業連携に関する協定」を締結しました。
■協定締結の背景
北海道民は全国と比較して血圧、肥満等の生活習慣病の発症リスクを持つ人の割合がいずれも高い状況が続いている。共通する要因の1つは運動不足。生活習慣の改善に向けての取り組みが必要となっている。
■取り組みについて
北海道民のより一層の健康的な生活の実現に向け、それぞれがもつ強みをいかしながら相互に連携して実施していく。イエロースターズ主催試合会場での健康情報の発信、スポーツ活動に関する健康教育、健康づくりに関するイベントの相互協力などを検討中。
■今後のビジョンについて
北海道イエロースターズ 澤野佑介代表:「協会けんぽさん主催でも我々主催でも一緒に取り組めることはたくさんあると思う。子供たちに対するバレーボールクリニックの延長で健康習慣に関する講習を保健師さんにしてもらうなど、健康寿命増進の文脈でも子供たちだけじゃなく高齢の方々にもリーチしたい。健康増進だけでなく試合にも見に来てもらいたい。現在若い層を掴んでいると思いますが、年齢層を広く上げていきたい。簡単なソフトミニバレーみたいなものを運用して、バレー自体が生涯スポーツのくくりで世の中に見られるとより認知が深まっていくのかなという風に思っています」








