【コンサドーレ】試合終了間際に途中出場の青木が同点ゴール!2戦連続引き分け!それでも指揮官の川井健太監督は、満足していないが今後に繋がる試合だったと語る。その理由とは!?

試合後の川井健太監督
北海道コンサドーレ札幌は、9月19日土曜日にホームの大和ハウスプレミストドームで大分トリニータと対戦しました。試合は、後半2分に大分へ先制点を献上します。しかし、終了間際に途中出場の福森がゴール前へクロスボールを上げ、最後は、こちらも途中出場の青木がこぼれ球を押し込み、値千金の同点ゴール。1対1のドローで2試合連続引き分けです。それでも指揮官の川井健太監督は、この引き分けに今後のシーズンへ向けて意味のある試合と熱く語りました。
■川井健太監督の試合後のコメント
15000人のファンサポーターに来ていただいて、 その試合で勝ち点3を取れずに非常に申し訳なく思います。 最後に追いついたというところはポジティブに捉えて、 また次の試合に向けていい準備をしたいと思います。今は本当に1歩ずつ、半歩ずつ進んでいくというところ。 前節の仙台戦と結果は一緒なのですけど中身は、我々が決めきればというところのシチュエーションは仙台戦よりも多かったと思います。 選手たちとまた共有して進んでいきたいなと思います。 非常に僕自身、 結果はもちろん満足はしていないですけれども、シナリオとしては、 ゲームの最後追いついて勝ち点1とれたのは非常にポジティブです。 今後に繋がる試合だったと思います。








