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【カーリング】近江谷杏菜“五輪で力を発揮することの難しさを痛感した大会だった”バンクーバー五輪で感じた難しさ…16年越しの再挑戦!女子日本代表・ミラノ五輪へ意気込み

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近江谷杏菜選手

 カーリング女子日本代表のフォルティウスは、来月12日に初戦(スウェーデン戦)を迎えるミラノ・コルティナ五輪を前にメディアに取材対応を行いました。

 北海道北見市常呂町出身で2010年バンクーバー五輪代表の近江谷杏菜選手(36)は16年ぶりの五輪出場となります。

 ◇近江谷杏菜選手
「前回の五輪は16年も前で記憶があったりなかったりする部分もある。五輪という舞台で力を発揮することの難しさを痛感した大会だった。大会の雰囲気、町の盛り上がりはどの世界の大会と比べても五輪は別物だなと思った。今回、2回目の挑戦、雰囲気を楽しみながら、自分のベストパフォーマンスを発揮できたらと思っています。新年はいつものように年越しを過ごせました。家族全員でいつもよりもウキウキ喜んでいる状態で新年を迎えられました。もう少しで本番を迎えることになるので、やってやるぞという気持ちと、嬉しい、楽しい気持ちが入り交じり、今はワクワクしています」

小野寺佳歩選手

 そして、同じく北海道北見市常呂町出身で、力強いスイープとソフトウェイトショットでチームを支えている小野寺佳歩選手(34)。2014年のソチ五輪では初戦前日に体調不良となりリザーブに回り悔しい思いをしました。12年ぶりの五輪はどんな舞台にしたいのでしょうかー

 ◇小野寺佳歩選手
「個人的にはソチ五輪で体調を崩してしまって、万全な状態で臨むことができなかった。まずは一番大事な部分、体を整えるということに重きを置いていきたい。私のポジションはよりよいショットを繋ぐことが大事になってくる。ショットの精度、技術的な面を見直してよりよいショットを吉村選手に繋げられるように準備していきたい。五輪では私たちのチームワーク、カーリングを心から楽しんでいる姿を皆さんにお見せしたい」

 12年ぶりの五輪、どんな舞台でしたかー

「競技の部分では自分のイメージしたようなプレーができなくて、すごく難しかった印象が残っている。五輪の大会自体は素晴らしい大会で、普段、カーリングの大会だったらカーリング選手しかいない。ですが五輪は別の競技の選手と交流があったり、五輪の雰囲気が素晴らしかったとすごく覚えている。また素晴らしい場所に戻ってこれて光栄です」

 カーリング女子日本代表の五輪初戦は2月12日、スウェーデン戦となります。




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