【レバンガ北海道】クラブ創設15周年クラブ史上最高のシーズン 北海道副知事にシーズン終了報告

左から横田陽副社長・加納孝之北海道副知事・折茂武彦社長
バスケットボールBリーグのレバンガ北海道は6月8日、折茂武彦社長と横田陽副社長が北海道庁を訪れ、加納孝之副知事にシーズン終了の報告をしました。
クラブ創設15周年の節目となった今シーズン、クラブ史上を塗り替える公式戦12連勝、最高勝率(37勝23敗)、ホームゲーム平均観客動員数5743人を記録したほか、売上も各部門で200%超を達成し、約23億円(前年比約1.5倍)で着地する見込みです。悲願のCS進出はならずとも“最高のシーズン”を駆け抜けました。
人気カードでは6400〜6500人が来場し立ち見が出るほどの盛況を見せたレバンガ。折茂代表はその要因について、「富永が現役の日本代表ですから、北海道だけではなく日本の人たちにとって注目度が高かった選手、その選手が加入してくれたことも非常に大きかった。外国籍ではオカフォーというスペシャルな外国籍選手も入ってくれた。この二人に関しては非常に動員に与えた影響は大きいと思いますが、それだけではなくてやはり勝ったっていう“勝つことができた”っていうことが非常に動員が増えた要因の1つかなという風に思います。本当に今まで、負けても勝っても北海道民の方々にはたくさん会場に来ていただいて応援していただいた歴史もありますし、それ以上増えたっていうことはやはり勝ったっていうことが非常に大きなことだったんじゃないかなと思います」
「スポーツである以上、勝たないと、“勝てば人が来るんだな”と実感する1年だった」と、飛躍を遂げたシーズンを振り返りました。
また、今シーズンのレバンガはオフェンスに磨きがかかり平均得点はB1・26チーム中2位の88.3得点。攻撃型のチームで戦い「得点が取れる、攻守の切り替えが早いゲームを展開、みなさんに楽しいバスケットをお見せできたのかな」と自信をのぞかせました。
レバンガ北海道の新シーズン開幕戦は9月26日北海きたえーるで行われます。レバンガはロイブルHCの続投、富永啓生選手の残留が決定しているほか外国籍選手の補強も進めています。











