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【レバンガ北海道】佐古賢一新ヘッドコーチ「凡事徹底」一戦一戦全力を尽くせるチームを

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レバンガ北海道 折茂武彦代表&佐古賢一ヘッドコーチ

 バスケットボール、Bリーグのレバンガ北海道の佐古賢一新ヘッドコーチ(51)が8月5日、札幌市内で就任会見を行いました。

 佐古といえば「ミスターバスケットボール」現役時代はトップリーグ優勝9回、MVP3回、ベスト5に9年連続選出されるなど日本バスケットボール界を牽引。折茂代表とは高校時代からの間柄で日本代表で共にプレーしました。現役時代には叶わなかった同じチームでの戦いが始まります。

 北の大地での第一声は、立ち上がり力強く決意表明「レバンガという素晴らしいチームにヘッドコーチとして呼んでいただいたことに非常に感謝申し上げるとともに、自分の今までの経験値をこのチームに惜しみなく注ぎたいと思っている」

 チーム作りに関しては「一戦一戦全力を尽くせるチームを作っていかなくてはいけない。2021-22シーズンこの1年間で何ができるのか?とにかく僕にとっても挑戦なのでチャレンジして精一杯全力でやりたいってことに関してはみなさんの前で約束します」「まずは自分が好きなチーム。何を目指していくかというと“凡事徹底”自分ができることをはっきりさせ、難しいことを取り組むのではなく簡単なことを100%の力で取り組んでいく、そういうチームは粘りがあるチーム、絶対に諦めないチームになる。僕が感じている良いチームは風通しの良いチームだと思っている。自分が目指す良いチームは選手・スタッフ全員が作り上げて成し遂げてプロセスをすごく大切にしていくチームこれが僕にとっては良いチーム。“凡事徹底” できることを精一杯、こういうところをまず徹底させることに取り組んでいきたいと思っている」と選手のマインドセットに着手することを強調しました。

 盟友の折茂代表は佐古新ヘッドコーチの就任に「これからレバンガ北海道がどう変わっていくのかどういうバスケットをするのか僕自身も非常にワクワクしている。ワクワク感というのが非常に大切だと思っていて、今はなかなかワクワクすることがなく非常に嬉しく思う。17歳から佐古ヘッドコーチとはずっと一緒にバスケットをやってきて同じチームになることはできなかったが、こうして改めて記者会見で並び、一緒のチームで仕事ができることは僕にとってもいろいろな思いがこみ上げてくる。本当に勝負の時が来たんだなと感じている」と口にしました。

 佐古新ヘッドコーチは6日からチームに合流し指導を始め、9月24日、25日北海きたえーるで行われるプレシーズンゲーム三遠戦で初采配。ミスターバスケットボールがレジェンドとともに勝者のメンタルを叩きこんでいきます。




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