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【バスケットボール】札幌山の手高校出身3選手「町田 長岡 東藤」“五輪代表サバイバル”で奮闘

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ポルトガル戦で活躍したバスケットボールの町田瑠唯選手

 バスケットボール女子の国際強化試合(神奈川・横浜武道館)は6月10日、日本対ポルトガルが行われ、世界ランキング10位の日本は東京五輪代表候補16人で臨み、五輪出場を逃しているポルトガル(世界ランク48位)を69対47で下しました。

 東京五輪の代表枠はわずか「12」。16人にまで絞り込まれた代表生き残りもいよいよ最終段階を迎えています。

 北海道関係では町田瑠唯選手(28 旭川出身)、長岡萌映子選手(27 浦河町出身)、それに東藤なな子選手(20 札幌出身)の札幌山の手高校を卒業した3選手が代表選出最後の実戦で懸命のプレーを見せています。

 ポルトガルにリードを許して迎えた第2クォーター、町田選手がドリブルで切り込み長岡選手へパス。2度目の五輪出場に期待がかかる1学年違いの先輩後輩、2016年のリオでも話題を呼んだ“山の手ホットライン”が、この日も日本に流れを引き寄せます。さらに町田選手は鋭いカットインなど自慢のスピードを披露、勝ち越しのシュートを決めたほかチーム最多のアシスト8を記録します。

 第3クォーターには初の五輪代表を目指す東藤選手がコートイン、そのファーストタッチでした。東藤選手は鮮やかに3ポイントシュートを決めてみせます。Wリーグ2019-2020シーズンでルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた20歳はファーストプレーで迷いなくシュートを打ちにいく、ハートの強さも見せました。

 思わぬ苦戦となった日本は三好南穂選手(27)の3ポイント4本を含む14得点の活躍もあり69対47で逆転勝利しました。

 ポルトガルとの強化試合は今回を含めて3試合が組まれており、第2戦は6月12日、第3戦は6月13日に行われます。東京五輪の最終メンバー12人は今月下旬に発表されます。




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