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【ファイターズ】横浜高校出身トリオの速攻で先制するも 守備のミスで阪神に敗戦

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横浜高校出身の淺間大基選手(左)高濱祐仁選手(中)近藤健介選手(右)

 北海道日本ハムファイターズは6月9日、日本生命セ・パ交流戦で阪神と札幌ドームで戦いました。

 8日の試合中に負傷交代した中田翔選手(32)は急性腰痛。五十幡亮汰選手(22)は左ハムストリングス肉離れと2選手が復帰まで3週間かかる見通しと発表され、反撃のキーマンを欠く、厳しいチーム状況に追い込まれているファイターズ。

 それでも、初回から横浜高校出身トリオが速攻をしかけ先制点を叩き出します。前日4安打と大活躍の1番淺間大基選手(24)がセンター前ヒットで出塁すると、2番高濱祐仁選手(24)が進塁打。このチャンスに4番に入った近藤健介選手(27)が巧みなバットコントロールでレフト線へツーベースヒット。ファイターズが先制点を奪います。

 しかし、この日は守りがピリッとしません。2回にはタッチアップしようとするランナーを警戒し、近藤選手がフライ後の送球で三塁カメラマン席に飛び込む悪送球で同点とされると、5回にもサードに入った郡拓也選手(23)がゴロを処理した後、悪送球し逆転。守備に痛いミスが出て流れが阪神に移ります。

 先発・加藤貴之投手(29)は守備の乱れにリズムを掴めず、4回1/3を投げ8安打7失点。ファイターズは3対10で敗れました。


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