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【日本ハム】名護キャンプ現地から森本稀哲コーチ「のんびりは第1クールだけ」新庄体制5年目は「結果がすべて」

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UHB「みんテレ」に出演した森本稀哲外野守備・走塁コーチ

 沖縄で行われている北海道日本ハムファイターズの春季キャンプ。現地にいる森本稀哲コーチが、2月3日放送のUHB「みんテレ」に出演し、今年のキャンプの雰囲気や新庄体制5年目のチームの変化を語りました。

――森本コーチにとって、何度も訪れている名護キャンプですが。
(森本コーチ)「コーチとしては4年目になりますが、去年ボス(新庄監督)が『ダントツで優勝する』と目標を掲げたこともあり、今は見た目すごくのんびり、楽しそうにやっている雰囲気かもしれません。でも実戦が始まってくると相当ピリピリすると思います」

――競争がすでに始まっている雰囲気ですか?
(森本コーチ)「一軍のメンバーも少し多めに呼んでいます。今はまだ実戦は少ないですが、始まってくると、だんだん入れ替わりが始まってきてしまうので。第1クールだけですよ、こんななんか楽しそうに明るくやっているのは」

森本稀哲コーチと西川遥輝選手

――選手の皆さんは、どんな会話を交わしながら練習を進めていますか?
(森本コーチ)「僕も4年目で、今いるメンバーは、ほぼみんな一緒にやってきたメンバーなので、キャンプの流れや考え方はもう分かっているんですけど。今年大きく違うのは、西川遥輝君が入ってきましたので。若い選手も初めての選手もいますし、僕はあまり会話は聞こえないんですけど、ちょっとこうピリッとやってくれている感じはありますかね」

――いい緊張感をプラスしてくれている存在ですか?
(森本コーチ)「そんな雰囲気です。西川君ももうだいぶプロ野球でもいろんな球団を渡り歩いていますし、ファイターズのOBでもありますし。そういった意味では、本当にいい刺激を入れてくれている雰囲気はありますよね」

春季キャンプでの新庄剛志監督

――新庄監督は今までと違う雰囲気は?
(森本コーチ)「ボスは今までは、“いろいろ試しながらやっていこうかな”という感じだったと思うんですけど、今年はもう『結果がすべてだよ』とはっきり言っていますし。ダメだったらダメですぐに二軍、いい選手はすぐ呼ぶし、もうはっきりしています。もう結果がすべて。内容とかも、あまり気にしてない感じです」

――新庄監督のその言動にも、そういう姿勢は現れていますか?
(森本コーチ)「もう本当、勝負。勝ち負けの“勝ち”だけしか意識してないので。今まではチャレンジ期間みたいなのがありましたけど、そういうのも全くないですね。『やれるか、やれないか』っていうような感じです」

――コーチ陣への指示やコミュニケーションでも、「勝ちにこだわっている」と感じる瞬間が?
(森本コーチ)「まだ実際に始まってないのでなんとも言えないですけど、例えば練習態度とか内容とか、そういうのもしっかりやらない選手は言ってこいと。『すぐファーム落とす』というのは言っています。今まではなかったです、それは。さすがにね。練習はいろいろ見ながら任せてくれていましたが、今回は本当に早めに、そういうことはどんどんチームの輪から……なんだろう、“入れない人”はもうどんどん外していくっていうのは、まあ早いですよね。実戦も始まっていないのにそういうこと言うの」

――選手に対しても、コーチ陣にも、かなりシビアに結果が求められるプレッシャーがありますよね。
(森本コーチ)「そうなんです。僕らもそうですけど、僕は外野守備走塁なんで、実戦が始まってきた時の内容、結果というのが『できてないじゃん』ってなってしまうと、チームで取り組まなきゃいけなくなってくるので。第1クールだけ!このなんか、のんびりした雰囲気」

DOMIれ!ポーズを確認する森本コーチ

――清宮選手が考えたスローガン「DOMIれ!」はどのように感じていますか?
(森本コーチ)「DOMIれ!ね。ああ、ド、ド、DOMIれ!なんだって」

――全然、馴染んでないじゃないですか!
(森本コーチ)「伝えてましたよ、全体ミーティングで清宮君が。ただ説明が長すぎて、何って言ったか分からなかった、最後のほう。思いが強すぎて、説明がめっちゃ長くなって、『で、何が言いたいねん結局』みたいな感じで終わりました。なんかこうファイターズのマークで『DOMIれ!』ってやるらしいですよ。ちゃんと聞いておきます」

――お願いします!  




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