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【コンサドーレ】荒野拓馬 「僕のPKで2対0にできた」ルヴァン杯マリノス戦PK振り返り

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6月6日 インタビューに応じた 荒野拓馬選手

 北海道コンサドーレ札幌は6月6日、JリーグYBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦(vs横浜F・マリノス戦 @札幌厚別)を戦いました。前半26分に青木亮太選手(25)が先制ゴール。前半42分にはPKを獲得。このPKを荒野拓馬選手(28)が外し、追加点のチャンスをものにできませんでした。その後、マリノスに1点を返され1対1のドロー。13日の第2戦、勝利、もしくは2点以上を奪っての引き分けが勝ち上がりの条件となります。

 試合後、荒野拓馬選手がインタビューに応じました。「負けなかったことが大きい。僕のPKで2対0にできたところと、失点しなければ1対0で勝てたのがある」とコメントしました。

 また、前半42分、PKを外したことについては「ナイスキーパーでした」とキーパーを称賛しつつも前を向いた荒野選手。復帰後初めて前線で先発出場し“札幌のエンジン”として、攻守で活躍したことについては「コンビネーションで何度かゴールに迫る場面もあった。もうちょっと流れから点数を取れる場面もあったかなと思います」と振り返りました。

 そして、前半32分には深井一希選手(26)後半14分には小柏剛選手(22)後半17分には福森晃斗選手(28)が負傷交代。難しい試合となったことについてはー「出ている選手がみんなで自分の役割をして、チームが勝つために必要なことをできていた。(深井)一希だったり、(小柏)剛、福森が負傷交代してしまった。ケガが長引かないと良いなと思っています。交代して入った選手もみんなで戦えたと思う。それがコンサドーレの強さだと思っています」と話し、次戦の第2戦に関しては「しっかり1週間準備して、みんなで良い準備をして勝ちに行きたい」と、コメントしています。

 ◆コンサドーレのルヴァン杯次戦日程
6月13日(日)17:00~@ニッパツ
JリーグYBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦
vs 横浜F・マリノス




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